(淡路、宮城に関しては初開催なのでわかりません)
つま恋は正確には「ヤマハリゾートつま恋」という有料のリゾート施設なのです。
普段は中にあるパターゴルフ場で遊んだり、プールもありますし、温泉施設まで!!
もちろんホテルも併設されており、リゾート気分を満喫できる場所です。
この中にある「芝生のグラウンド」を使い、メインステージを組みライブが開催されます。
で、ap bank fesでの特徴は「フードエリア」が充実しているということ。
普段からナチュラル思考の料理人などとのコラボをしているap bankですので、そんな特設のお店がずらりと並んでいます。
お祭りによくあるような「焼きそば、イカ焼きとかの屋台」を想像していくとホントに美味しくて、びっくりします

当然普段は行列で大人気なお店なんかもあったりして。。。
(今年はわかりませんが京都の有名なパスタ店が昨年は出店していました)
それから「ナチュラル思考の雑貨やワークショップ」なんかもあります。
東京でよく開催されている「アースディ」みたいなイベントがつま恋に集まった感じを思い描いてください。
エリアマップ(2011年参考)
エリアマップつま恋2011年版記事→
エリアマップについてワークショップ(2011年参考)
[5]ワークショップつま恋2011年版記事→[!!]ワークショップについて
koti market live(2011年参考)
[5]koti market liveつま恋2011年版記事→[!!]koti market liveについて
これらは2011年のページですが、エリアはほぼ変わらないのでは?と思います。
ワークショップやライブは毎年いろいろなので、わかりませんが「こんな感じ」ということで。
で、ここまで書いた「エリアすべて」ap bank fesのチケットがなくても「[チョキ]楽しめます。
つまり「フェスのチケットはライブエリアに入るためのチケット」で、その途中に「ゲートがありリストバンドをチェックすることで」入場規制されることになります。
が、はっきり言って「音漏れダダ漏れ」です[にひひ]
さすがにさきほど書いた「温泉施設」は離れているので(徒歩15分)聞こえませんが、ほとんどのエリアで音漏れが聞こえてきます。
もちろん「ライブエリアのすぐ近く」であれば、野外イベントですから「ダダ漏れ」です。
ただ「MCなどは」はっきりと聞き取るまでは難しいですが。ライブの音はよく聞こえます。
つま恋に関して言えば「入場券1000円」で、その分の「金券」として使えるチケットを手渡されます。
この金券で例えば「温泉施設~森の湯」に入ったり、パターゴルフの遊戯代に使ったり、リゾート施設のものであれば使用できます。
もっと言えば「夕方5時以降は無料になります」
※ap bankの屋台とかや雑貨ワークショップの金券としては使用できません。ヤマハリゾートの施設金券です。あとお子様は確か半額、幼児は無料だったように記憶しています。
いずれも「南口ゲート」で購入できます。(北口でも買えるとは思うのですが行ったことないのでわかりません。南口というのはap bankのメインゲートでシャトルバス発着口になります)
※ap bankの屋台とかや雑貨ワークショップの金券としては使用できません。ヤマハリゾートの施設金券です。
音漏れも「人気アーチスト」になると、相当の数の人がある場所に集まってきます。
あえてここでは「その場所は明記しませんけど[カゼ]」ホント気持ちがよくて、素晴らしい場所があるんです。
難点は「直射日光直撃!」日影がないってことかな。
ちなみに「koti market live」は、ライブアリア内ではないので、入場券で観れます。
あのナオトインティライミは、kotiから生まれたヒーローですね(笑)
koti marketが一万人近くで埋まった伝説のパフォーマンス!
あれはすごい光景でした。
また昨年はsalyuが、夜のライブのゲストボーカルで「ほぼ毎日誰かの出演に来てました」
そんなサプライズもあったり、メインステージを楽しむだけではない「夏フェス」それがap bank fesなんです!!!
毎年こういうapに関するブログを書いているので、よく質問が来たりするので書いてみましたー[グッド!]
淡路や宮城でもkoti marketはあるんじゃないかな?
liveは、その場所があるのか?わからないので断言できませんが、フードエリアとkoti market(雑貨などの出店)はap bank fesのもうひとつの目玉なので、楽しめると思います[パー]

ちなみにつま恋は2008年から毎年3日間行ってますが、「毎年入場券での音漏れ日」を設けて楽しんでいます。だって「ライブエリアだけじゃもったいない」ですし。
存分に楽しむのなら「チケットのない日」があってもオッケーなんですよ~

(今年に関して言えばつま恋初日は入場券者数もきっと半端ないだろうから、音漏れ場所も混雑しそうですが)