そしてこの時期気になるのが「梅雨明け」のタイミング。
過去のフェスでは「初日に梅雨明け発表され」いきなり30度超えの猛暑なんてことも。
暑さ対策も当然必要なんですが、同時に「雨対策」も必ず必要です。
梅雨明けしたとしても、まだ明けないとしても「雨は必ず一回は降る」ってことは覚悟しておかないといけません。
つま恋だけでなく、みちのくなんて山の天候を参考に急に雨が降る確率高そうですものね。
そこで雨対策で必要なものあれこれ。
あると便利な持ち物~雨対策。まず
「会場では傘禁止」であることは大前提です。
入場口から入った途端傘はさしてはいけません。
なので「カッパ」は必須用品になりますね。
またあとあると便利なのが「ポンチョ」
カッパで十分だとは思いがちですが、たとえば「リュック」をしょってる場合、雨の時はリュックはずぶぬれになりますので、リュック全体をカバーできるポンチョを片隅に締まっておくと便利です。
また「不意な雨」に意外と役立つのが「ジップロック」
携帯電話、カメラなどの機械は雨に弱いので、雨濡れ対策、逆に暑くて現地でジュースのペットボトルなど買った際の「露よけ」に。
iPhoneなど普段使ってる方はお風呂でジップロック使ってる方は多いとは思いますが、それを「野外で活用」する作戦ですね。
他にも化粧品とか小物の「仕分けに使用しつつ、雨露大作にもなるジップロックおすすめです。
またここで「クローク券」のお話を。
現在オフィシャルサイトで「クローク券の前売り販売」がされています。
当日は1000円、前売りは850円(プラス発券手数料105円)
一見「前売りと当日券大して変わらない」と思いますが、実際に現地で購入の場合「まず当日券を買う列に並んで購入し」その後「クロークの袋(90ℓの白いビニール袋)」をもらって、預ける荷物を中に入れ、それを「預ける順番待ち」をしてはじめて預ける形なので、多少時間が当日券の場合かかります。
クローク券に一度入れた荷物は「何度でも出し入れが、当日に限り可能」です。
(前売りは使用可能日があらかじめ指定されている)
大きさのめどは「荷物を運ぶコロコロキャスターがまるっと入るくらい大きなビニール袋」です。友達と一緒に預けるなども対応可能です。
が、時間に余裕があった方がなにかといいかもですね~。