淡路、宮城での開催は今回初めてですし、その会場への参加も第三次の落選により、なくなったことにより、「現地からの最新情報」をお届けすることが困難になりました。
しかしながら「過去4年連続でつま恋3日間」行っていた経験から「真夏の夏フェスならではの注意点」を箇条書きしていくことで、少しでも今回初めての夏フェスという方の役に立てたらと考えています。
ap bank fesに限らず夏フェスには、そのフェスならではの「フェス飯」があります。そのフェス飯を楽しむってのも、夏フェスならではの楽しみのひとつ。
ただ単にアーチストのライブを見るだけでは「もったいない」です。
公式ホームページや当日配布されるパンフレットをよく読んで「自分好みのフェス飯」を堪能するのも、夏の思い出として心に残りますよ~!
ap bankfesに関して言えば、手作り雑貨の店やそのワークショップも出店されているので、十分に時間を使って楽しんでください。
木陰を見つけては十分な休息を。初めてのフェス参加の方にこれだけは口を酸っぱくしてお話しますが「暑さ対策は万全に」と言いたいです。
夏フェス会場、特にステージのあるエリアは「木陰など少ない」と思った方がよいです。
つまり「一日中炎天下を覚悟」しないと、それはそれで大変なことになります。
日焼け対策、熱中症対策、普段冷房の効いたオフィスで働く方は特に「今のうちから暑さになれること」が大切で、「汗を十分にかける身体にしておく」ことが、真夏のフェス対策に最重要になります。
水分補給は忘れずに。会場のフードエリアにドリンクなども販売していますが、昼食時などはドリンク売り場も行列です。前もって「ある程度のドリンクを持参していく」ことも重要です。
ミネラルウォーターやお茶、スポーツドリンクなど荷物にはなるかもですが事前に仕込んでおくことも大切です。
持ち物リスト2011年版記事→
ap bank fes12持ち物リスト
昨年の反省点にも書いたのですが「携帯電話、スマートフォンのバッテリー対策」結構重要です。現地でお友達やツイッター、アメブロのフォロワーさんと会うなどのケースもあるかと思います。でも「真夏のフェス会場では思わぬ落とし穴」があって、携帯などのバッテリーの消耗が「普段より劇的に早い」ってことは念頭に置いておきましょう。
いざ待ち合わせの時に「バッテリー切れ」なんて笑えないですよ~。
(それ昨年の私です
)予備バッテリーの持参なども準備しておくことが大切ですし、極力使わないって手もあります。
ただでさえ「2万人以上の人が集まるフェス会場」です。特に閉演直後は「つながりにくい」ですし、自然の中で音楽を楽しむと思って、割り切るのもありかもです。
昨年の実感から言うと「普段のバッテリーの減り方の倍で減っていく」印象です。
暑さからバッテリーが消耗してしまうみたいですね~(iPhone使用でした)
約2週間後から始まるap bank fesここを訪れたブロガーのみなさんの「現地レポート」楽しみにしています。
会場にはこっそり行けたら行きます
