10周年ライブのDVDをいまから振り返るの巻(後編)
(ライブ後半より)
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10.PRINTING
11.DANCE DANCE DANCE
この当たりのツアーでは定番になってたアップナンバー。
これくると「いよいよアゲゾーン」の合図。
12.ROUND ABOUT~孤独の肖像~
94のアルバム「Atomic Heatr」から印象的なナンバー。実は「かくれた好きなダーク曲」のひとつ。いまのアレンジでぜひ聞いてみたい一曲。
13.Dive
14.シーラカンス
前のツアーSENCE2011で印象的だった深海の世界。メンバーもまだ30代前半か?なんか2011ツアーで聞いたのより「はじけてる感」がした。若いから?自分もメンバーも。
15.手紙
POPなMr.Childenで好きになった自分なので、アルバム深海の頃は「なんか暗いよね」とあまり聞きこんでいなかったが、いい曲だ。またライブで聞きたい。
16.マシンガンをぶっ放せ
アコギからはじまるバージョンがめちゃくちゃかっこいい!!
大きな声では言えないが
「最近のバラード続きよりこっちのが断然好き!!」
激しく攻めてる感じが若さも手伝って、これはまじでかっこいいナンバー!!
ライブで演奏して欲しいリクエストとかやってくれたら、間違いなくチョイスする

17.ニシへヒガシエ
これまたライブでは定番だが、その度にアレンジが違う。
ここでもアコギ(桜井さん)出だしのアレンジがかっこいい!
これ以降のツアーでいろんなアレンジ聞いたけど、この年のが好き!
18.光の指す方へ
JENがノリノリ。ドラムセットの上で変な動きをしている。今もそうだけど。
サポートギタリストの名前記憶ない。ごめんなさい。
この時代の映像ってハンディカメラで撮影してる。ドラムの後ろにちらちら映ってるのが少し邪魔。今ならコンピューター制御とかクレーンとか、できる限りスタッフが映りこまないように工夫してるのだが、逆に今が進歩すごいって見るべきか?
そして「後半花火どかーーん」である

19.深海
シーラカンスからの流れはこの年もあったのか?SENSEツアー見てるようだ!
改めてSENCEの演出がすごいと時代とともに感じた。
20.Tomorrow Never Knows
CHILDRENというスペルもそうだが、曲で「トゥモロー」とか書けるようになったよね。
彼ら最大のヒットナンバーだが、これ聞くと「ドラマ」を思い浮かべるから、さほど曲に対する思い入れなかったりする。
「最強ソングベスト10」とかアーチスト別のトップ3には必ず入るけど、そうなのか?と思うだけ。もちろん好きだけど。たまにライブで聞くのは好き(どっちやねん)
21.Hallelujah
いよいよライブもクライマックス。
最後に次の曲へのつながりで、メンバー全員でコーラスするのが新鮮。
今もあるのかもしれないけど、田原さんやナカケーまでもが一緒にコーラスしてるのは「バンド感が溢れている」気がする。
22.花
本編ラスト。最近のツアーでもよくやる「一曲目とラストを同じにして統一感あるライブに」している感じ。
いつかのインタビューで小林プロディーサーが「お気にいりの場面」だと言ってたアレか!?
ステージ上の骨組の恐竜の頭が「花」になる。コンセプトとして興味深い。
ここで「ディスクチェンジ」2枚組DVDの悲しいところ。近頃はブルーレイなので。
~アンコール~
23.everybody goes
「みなさんの声にこたえて派手なのやりますよーー!いくぞ!」とはじまる。
今でもMCは苦手っぽいいけど、なんだか益々べたな言い回しだなぁ

Tシャツ姿の田原さん!なんか新鮮。
メンバー紹介のときに「名前の字幕」でてたのか?
それにしてもJEN何をしゃべった?のかわからない。いつもの通りの自由な人だ!
当たり前だけど、サニーさん若い。若々しい!好青年って感じ。
あ、ギター河口修一さんだった、思い出した。
24.innocent world
イントロ流れたときの歓声が「きゃーーーーー」が大多数。
ジャニタレかと間違う。
今更でも過去に自分で行ったライブのセットリスト調べてみたい。
そしたらきっとこの曲がかなり上位で演ってる曲な気がする。
ある意味6月生まれの自分のテーマソングとしてずっと大好きな一曲。
25.独り言
この曲のライブを聞けるとは、初期にライブ行ってない自分には貴重なテイク。
メンバー四人が横一列に並んで歌うのがいいよね。
そして何度も言うが「サニーさんと浦さんのキーボード」がいい。
誰がダメとかじゃなくて(
意味深)コーラスも安定してるし、キャラが「バックバンドメンバー然としてて」よいと思うのだが、今更感。26.優しい歌
そうか、この年か?この歌も。
94年でブレイクして、一時浮気して聞かないことの多かった時代を経て、再び「こっち側」に来させてくれた一曲。
この曲が今のMr.Children好きを加速させた思い出の一曲。イノセントとともに「自分が選ぶ最強ソングベスト10」に上位に入りそうな一曲。
全体として今とは違う「若々しさ」にあふれていたし、ノリに乗ってる若手?ロックバンドって感じに映った。
髪型とか10年でまるっきり違うし、いい意味で「若さはじける感じ」がする。
もちろん「ミスチル現象」というある意味苦悩のピーク期があって、活動休止を経ての10年だから、「脂が乗ってきたバンド」って印象がめちゃくちゃ強い。
今はある意味「安定感」だけど

こうして10年前を振り返ってみると新鮮だし、改めてバンドの凄さとか感じられてよかった。
基本的に「行ったことのあるライブ、ツアーのDVDしか買わない派」なのだが、初めて行ってない過去のDVDを見るってのもありだなと。
ただし「流し観とか駒切りで観る」ってのが苦手なので、一気に見ることになり、結果「時間に余裕がないとだめ」なんだけど、見てよかったなぁと思える一枚(2枚組)でした!!