12/19.名古屋、ZEPP NAGOYA
阿部真央ツアー2011.らいぶNO.3~ZEPPとQUATROだけでごめんね~ツアーレポートです。
(12/26.Zepp Tokyoにてファイナルにつき、完全ネタバレレポートになります)
2009年より毎年この時期年末にあるツアー、ずっと参加していますが、なんやかんや言って今年もこの日を含め4回目の阿部真央!!
夏フェス2回に夏のワンマン野外ライブとこの日。
六月にアルバムを発売したものの、そのアルバムツアーは特になく強いて言えば夏の野外がそれらしきセットリストでした。
で今回はツアーのサブタイトルにあるように、全7カ所のZeppとQuatroのみのツアー。
果たしてどんなセットリストで来るのか?どんなLIVEをするのか?
当日までネタバレを避けながら迎えました!!
相変わらず観客は若目。
特に女子高生は目立ってたし、平日ゆえ学校帰りの制服のままという子も多くいた。
19:00開演

1.ふりぃ
今まで全国ツアーはすべていってるけど、一曲目はかぶったことがない。
だから今回は何を一発目に持ってくるのか?とても興味があった!
1stアルバムの代表曲から始めるとは!
2.I wanna see you
そして1stシングルへ(アルバムには2ndに収録される)
あべまのLIVEは大抵最初から飛ばすのが常なので
そう来たか?と。3.give me love
またアッパーチューンしかもシングルカップリングで、アルバムには未収録な定番ソングを!
ここまでで、なんとなく「今回はベスト的なセットリストなんだろな?」の予感がする。
4.未だ
2ndアルバム一曲目で人気の高い一曲!(事実イントロ流れた瞬間どよめいた)
5.走れ
3rdアルバムからの一曲で、シングルなど代表する曲を除けば最も好きな曲!
そしてメッセージもめちゃくちゃ強い一曲!
このツアーではあまりMCをしないのか?途中挨拶で「阿部真央でーす」と話したくらいで、特にしゃべりはないまま進行していく。
6.15の言葉
7.じゃあ何故?
じゃあ何故?は真鍋かおりもTwitterでお気に入りだとつぶやいてました

8.貴方の恋人になりたいのです(アコースティックバージョン)
ここで阿部真央一人ステージに残り、恒例のアコギタイム。
しかもこの曲デビューした時の九州ツアー以降のツアーではバンド編成でしか演奏していない。
自分にとっても念願の初めてのアコギバージョン。
それこそインディーズでやってた頃かデビュー当時か?そこはわからないけど、手売りでアコースティックバージョンのCDをLIVE会場で歌ってた頃のアコギ版!
ここで聞けるとは嬉しすぎる

(ちなみにiTunesでアコギバージョンシングル購入できます)
このあともアコギタイムかと思いきや、バンドとピアノが登場!
気持ち的にはアコギタイムをもっと聞きたかった!
ここで始めてMC。
ホントにホントにみんなに会いたかったと!
9.側にいて
9.TA
10.光
11.19歳の唄
昨年の末のツアーのあと、半年近く喉の手術をし、治療と喉のリハビリをしていて、それは思っていたより大変で、まず、普通に声をだす練習からはじめて、ようやくこうしてみんなの前で歌えられるようになりました、と。
12.いつの日も
13.伝えたいこと
14.loving DARLING
15.YURARI forever
16.モットー。
17.ポーカーフェイス
TAとYURARI forever以外は前のツアーや今年の夏フェスで演奏した曲なので、正直新鮮味はないけれど、それでも喉の手術、治療をしたことで「特に高音域の声の伸びが広がっていた」気がした。
あべま自身もライブできる喜びで過去のツアーの時より気持ちが弾けてるように見えたし。
~アンコール~
18.モンロー
ひさびさ聞けた。
ちょっと可愛げな
ダンスつきの一曲。19.ロンリー
ここ最近のアンコールでの定番。
同時に最も盛り上がる一曲!
20.母の唄
ライブでしかやらない大切な一曲。
この曲を聞きたいためにライブへいくのかもしれない、それくらいの大事な一曲!
やはり阿部真央は、ライブでこそ生き生きとしたものが見えるアーチスト!
ツアーはほとんどソールドアウトだし、夏フェスには欠かせない存在になってきてるし、前々から何度も書いたこともあるけど
もっと「オトナ」にも聞いて欲しいアーチストだと思う。ライブ会場が女子高生が多かったり、もっとROCK好きな人たちにオススメしたいアーチストです
(まるでCDショップ店員かマネージャーですねこれじゃ
)来年はどんなライブ観れるのかな。
どんな曲を生み出してくれるのかな?
楽しみです
