いわば、B級グルメの祭典で、毎年全国から選ばれたB級グルメが集まって、投票によりグランプリを決める大会の中日本東海地区の大会が、生まれ故郷の豊川市で開催されると聞き、実家に立ち寄ってから徒歩で行ってきました

まずは早速会場で食べた(あるいはお土産に買った)ものは以下のもの達。
豊川いなり寿司http://www.inari-moriage.com
伊那ローメンhttp://romenz.lfchs.com/
袋井たまごふわふわhttp://www.fukuroi-hot-navi.jp/
津ぎょうざhttp://tsugyozakyokai.com/
厚木シロコロホルモンhttp://4656.jp/
購入した出店で箸を渡され、それが投票のための清き一票となり、ひとり二票まで投票可能(箸一膳ってことで)になります。
気になる出店に並ぶわけですが、慣れてる店、そうでない店やはり分かれますねー。
最後に食べた厚木シロコロホルモンは、全国大会でグランプリとなり、今回は殿堂入りのお店で招待の形なので投票できません。
東海、中日本の地区の大会なので、この地区の美味しかった店に投票となりますが、自分は伊那のローメンに投票しました。
味は焼きそばとラーメンの合いの子みたいで、会場入ってすぐに食べたのですが、やはり購入してすぐにポケットティッシュをいただきました(広告入り
)売り込みの手段とはいえ、そこそこ可愛らしい女の子から手渡されたら、悪い気はしませんねー

(なんと伊那市広報宣伝アーチスト、オトメ★コーポレーションという名前がついてるらしい。ティッシュ配りの女の子達
)対して袋井たまごふわふわは、なにしろ調理に時間かかりすぎ、行列が半端ない。
ま、それは仕方ないとして、列に並んでる時にチケットをもぎられる。
つまり「並んでるからやっぱりやめようか?」が出来なかった。
これはちょっと、いやかなりマイナス点やね。
結果最終的に二時間まちになったらしく、行列に並ぶのを規制となったらしいです。
自分はちょうどその前に買えたからまだいいけど。
味はたまごをハンドミキサーでかき混ぜ、秘伝の?スープらしきものを混ぜ、最後に焼売ぽいものをお皿に入れて食べるのですが、美味しかった。
ただ行列とチケットの件がなければね、残念。
あとは地元名産いなり寿司はお土産に。
厚木シロコロホルモンは、60分待ちと看板にあったわりに、30分もかからなかった。
さすがグランプリ取っただけある。手際がよかったなぁ。
あとは愛知の高浜とりめし食べたかったのに、売り切れとか。
ご飯ものは、米を炊く手間があるから止むを得ないかなー。
残念無念

ビールも会場で売っており、秋の陽気の中、普段は野球場の会場で美味しいB級グルメ堪能してきました。
会場もかなりの人出でイベントとしては大成功なんではないのかな?
チケット事前購入制なので、もっと食べたいところを我慢して(追加チケット買うのがもったいなかった)帰ってきました。
チケット1000円(100円金券10枚綴り)なので、もう1000円はちょっとキツかった

そんなこんなで、食欲の秋を満喫してきました







