8/21.17:00~大阪城音楽堂にて開催。
8ヶ月ぶりの阿部真央ワンマンライブ。
東京は一週間前に日比谷野音で開催され、この日は大阪の野外音楽堂。
お昼過ぎから大阪は雨

野外ライブだけに、せめて曇りであってほしいの願いも叶わず、雨の野外ライブとなりました。
(セットリスト)
01. 痛み
02. ふりぃ
03. 人見知りの唄~共感してもらえたら嬉し いって話です~
04. モットー。
05. 貴方の恋人になりたいのです
06. じゃあ、何故
07. 19歳の唄
08. キレイな唄
09. Don't leave me (ピアノ弾き語り)
10. 側にいて (ピアノ弾き語り)
11. for ロンリー
12. MY BABY
13. 伝えたいこと
14. 走れ
15. ポーカーフェイス
16. I wanna see you
17. いつの日も
18. 光
~アンコール~
19. ロンリー
20. 母の唄 (アコギ弾き語り)
21. ストーカーの唄~3丁目、貴方の家~(アコギ弾き語り)
午後5時、ほぼジャストにバンドメンバーとともに、ふらーっと阿部真央登場。
もっとバンドメンバーの前奏とかあって、いよいよ来るぞくるぞを期待していたら、あっけなく登場

すごくフラットないい表情をしていて、観客に手を振りつつ、一曲目を!
1.痛み
ロッキンや他の夏フェスでも一曲目でやっていたので、やはりこれで来たか!
若干自分周りの観客は初ライブなのか?あまり乗り切れてない様子。
ちなみに5列目、センターブロック右端。(前方指定席。後方には立ち見自由席がありました)
いつもはライブハウスだから、センターブロック辺りは押し合いへし合いなのを見て来てるので、少し肩透かし

2.ふりぃ
3.人見知りの唄
1stアルバムからの選曲。
6月に3rdアルバム出してから初のワンマンだったから、ある程度ベストな選曲プラス新作セトリだろうなとは予想していたが、今回ふりぃからの選曲が、懐かしくもあり、これがあべまスタンダードな曲になるんだな的な感想を。
まだ比較的冷静な頭です

4.モットー。
近頃の自分的テーマソング。
なんだろう?周りの観客の様子もあるだろうけど、あべまがすごくリラックスしているように見えた。
いつものゴリゴリと1曲目から4曲目あたりまで上げていく感じもないまま、フラットに楽しそうに歌っていたのが印象的。
5.貴方の恋人になりたいのです
この歌詞の女の子の心境には、男なのでなかなかならないけど、やはり「夏が終わってしまう」というところと、いままさに雨に打たれ、夏が終わりゆく現実を感じて、なぜだかキュンとしてしまいました

6.じゃあ、何故
7.19歳の唄
まだまだ、周りは乗り切れてないけどそろそろ上げて行こうぜな時間です

二列前にはオヤジ風な男性三人組。
ほとんどが女子、高校生や大学生くらいの年代が多い阿部真央のライブでしたが、もっとオヤジ達とか男子にも聴いて欲しいなぁと。
歌詞は女子の気持ちを歌ってるのが多いけど、骨のあるロックでもあるので、そこのところを踏まえて、大人にも聴いて欲しいと切に願う

8.キレイな唄
ここで、これまでギターを手に歌っていたのが、ハンドマイクで前へ出て来たりして、時に煽りながら歌う。実に楽しそう。
9.Don't leave me
10. 側にいて
ここでキーボーディストを呼び込み、ピアノ弾き語りにより歌う。
そのキーボードのセッティングに3分かかるらしく、その間MCでつながなくちゃいけないから、今回のライブで一番のポイントはこのMCなんです、みたいなことを話してた。
案の定途中でガタッと音がした時、すかさず「あ?できたのかな?」って、気にしてたし

「いまのでわかったでしょ?私がどれだけMCテンパってるのか?が(笑)」だって。
周りからはかわいい~って声が上がってました。
そしてこの弾き語りの時に、小雨だったのがいよいよ本降りに。
♪側にいては、まだCD音源化はされてないけど、大切な歌ですと言って歌い始める。(DVDには収録されているが)
11. for ロンリー
12. MY BABY
♪forロンリーの冒頭はあべまアコギ弾き語りで始まる。そこが自分的にはツボ!
♪MY BABYで再びハンドマイクに。
で、途中ノリまくりで、水を掻き出すスクレーパー(掃除道具)を手にして、ステージ前側の水を吐き出すあべま、もちろん歌いながら踊りながら

ちょっとしたパフォーマンスですね

盛んに「今日を楽しみにしてましたー」って話してたけど、まさにその気持ちがぐぁーっと来て、予想外の行動をしてしたあべまです。
雨は土砂降りに。
雨が余計に加速させたみたいなノリ!!
以前大阪でラジオのパーソナリティを一年間やっていたらしく、何度も「帰ってきましたー!阿部真央です」と挨拶していたし、本当に心から楽しみにしていたんだなーというのがわかるくらいの、あべまのノリにようやく会場もヒートアップしてきた感じです。
それに土砂降りが輪をかけて、何かが弾けてしまったかのような前半戦でした。
(後半レポートへ続く)