以下再び完全ネタバレでレポートしています。
まだ10月あたままで続く全国ツアーですので、ご覧になる場合はネタバレご注意ください。
東京公演は、すでに終了している大阪公演に続いての2daysでした。
この日はその2日目。
そして秋にWOWOWでライブ放送される予定の収録日でもありました。
開演前から会場は熱気でムンムン。
三重、名古屋とツアーには参加していましたが、2daysということで何かしらのサプライズとか、少し変えてくるみたいなことを期待して待ってました。
ちなみに恒例の震災支援Goodsのご当地缶バッチはこちら。
なぜか赤提灯です

座席は一階席前から27列目。
遠すぎず近過ぎずの、ちょうどPA席の横あたり。
国際フォーラムは始めて入りましたが、見るからに「音が良さそうな会場です」
ますます期待が高まります。
19:00いよいよ開演。
はじめに毎回あるスクリーンの映像からスタート。
ここではじめて気付いたことが!
映像終わりにボーカル志帆さんの手に持ったバッグにクローズアップされ、1曲目が始まるのですが、この時クローズアップされたバッグには「1曲目のデザインステッカーが映し出されてました」
もしかしてみなさん気付いてたことなのかも?ですが、三回目でようやく気付きました

1.Rollin' Days
客席の歓声がすごい。
さすが東京。
この東京公演の前、約10日程度のブランク(休み)があったのですが、いきなり声がめちゃくちゃ出てるなーという印象!!
今夜もかなり期待できるぞとますますワクワク度が増していきました。
2.Rescue Me
この曲はシングルのカップリング曲で、アルバムには収録されてません。
だからか?イマイチ客席のノリが乗り切れてない印象ありました。
お初の方とか、アルバムは当然聴いててもシングルまではすべてチェックされてない方が多かったのかな?
もちろん自分は全シングルカップリング持っていましたし、好きな曲なのでノリノリです

3.Hi Five
ここは前の参加した公演とは曲を変えてきました。
名古屋などでは、マニュフェストだったんですが、どちらかといえばこの曲のが盛り上がり系ですので、会場ヒートアップです。
4.Deep sea fish Orchestra
新しいアルバムの中から。
アルバム初聞きの際にかなりお気に入りになった曲。
ここでは2人のギタリストのことを眼で追ってました。
ギターリフが印象的な曲なので、どんな動きをしてたのだろう?と。
三回目の余裕ですかね

5.Wild Flower
曲終わりにMC。
「この曲を歌いながら、作った時のことを思い出しながら歌ってました。この曲に出会えた時、どうしてもこの曲歌いたいと思ったんです、そんな大切な曲です」みたいな話を。
6.Only you
7.Eyes on Me
静かなメロディの曲を続けて。
「今までのSuperflyではあまり歌って来なかった甘い曲を」との話のあと歌い出す。
8.Morris
恒例のアコースティックなコーナー。
志帆さんって話す時、落ち着きなく右へ左へ動いて話すんだな、って観察してました

右へ行ったかと思えば今度は左へみたいな。
5~6年前にお父さんに向けて、直接はなかなかありがとうとは言いづらいので書いた曲だと。
しかしこの曲、♪東京の街で暮らす私は~って歌詞があって、なんだか名古屋や三重で聞くよりかなりグッときた。
それは志帆さんの今のそのままの感情な気がして。
あとこの前までは、「私達だけ座ってるのもなんなので」と客席に着席を促してたのですが、自分を含めかなりの人たちが、その前に着席し出して、
「言う前にかなり座ってますねー
」って笑ってた。9.やさしい気持ちで
続いてもアコースティックコーナー。
「たぶんみなさん知ってる曲を歌います。」と話して歌い
「今の曲知ってました?」
「知ってるーー
」「大好きーー
」そんな声があちかこちらと飛ぶ。
また会場からしきりと「志帆ちやーーん」って歓声が。
その度に、「はい、はい。聞こえてますよー」って応えるもんだから、ますます声が多くなっていくという。
これには志帆さんも笑ってました

10.Sunshine Sunshine
バンドメンバー紹介のあと
「次の曲もみなさん知ってると思います。なので一緒に歌える人は歌ってください。」
ラストはアコースティックからバンドメンバーがそれぞれ持ち場に戻り、バンドサウンドに。
そして客席に「Sunshine Sunshine」というサビ部分歌ってとジェスチャー。
最初あまり声が出てなくて、「もっと大きな声で」とか、だんだん大きくなってきて、会場大合唱になりエンディング!!
やはり会場も大きくて観客も5000人もいるから、大合唱になるとすごいね。
11.Fly to the Moon
新しいアルバムの中で一番ライブで化けた曲。
三重、名古屋ではまだアルバム発売直後だったからか、さほど大きな歓声とか盛り上がりはしなかったのですが、さすが東京、アルバムも出てから一ヶ月半。
かなりのいきなりの盛り上がりに

化けましたね、まさにこの曲はライブ
映えする一曲。
だからか、志帆さんめちゃくちゃ楽しそうに歌ってた。
前が楽しそうではなかったというわけではなく、今思うとかなり客を煽る感じて乗ってたような気もする。
しかし東京では自然に歌ってたし、というか15公演目でようやく認知されたのかな?
このあと続く盛り上がり場面の導火線的な一曲になりました!
12.Free Planet
この曲も以前から盛り上がり半端ない一曲でしたが、この日はホント客席すごかった。
イントロ流れた瞬間のおおーーー!!というどよめき。
サビ部分での会場の揺れみたいな波。
いやーすごかったといか言いようのない場面でした。
13.悪夢とロックンロール
この東京2日目は、本ツアーの15公演目だそうで、区切りのライブなので、ここでゲストを、とある方を呼び込みます。
それは百々和宏さん。
以前レモンバッツというスペシャルバンドとともにZeep数カ所でパワフルなライブをしたときのメンバー。
ボーカルの掛け合いとハーモニカにてコラボレーション参加されました。
思えばアルバムにも声入ってましたね。
全然知らなくて、あーこの声の人だったのかー?と気づく。
まさに特別バージョンな演奏になりました。
14.Beep!!
この曲も人気あるなー。
ノリがいい曲だから、会場がダンシングダンシング!!
PVではポリスダンサーが出てきて踊るのですが、東京だけに出て来ないかなー?と期待するもダンサーは出なかった

しかしアンコールの時のMCで、どこかの会場で、ポリスダンサーズのダンスを完璧に踊っていた人が二階席にいたと、スタッフさんが言ったいたらしく、よかったら今日出てきて踊ってくれたらよかったのにー、って(笑)
15.Alright!
ここで完全に会場が爆発しました

イントロの部分が流れた瞬間、怒涛の声、拳を突き上げ、「Hey!Hey!」とも、「Oh!Oh!」とも聞こえる声がリズムに合わせて、だんだん重なりあって、たぶんいつもよりイントロ長めになって、ヒートアップしていきました。
You Tubeで観れるSuperflyのライブ映像で、四国のモンスターバッシュという夏フェスに出演した時のAlright映像があるのですが、そのときもすごかったと観てたけど、それに匹敵するほどのイントロ爆発

当然サビの部分
「Oh yeah!!」て叫ぶところの声も数段と大きかった!!
それを楽しむかのように志帆さんもまた煽る煽る!!
いやー言葉だけであの場面伝えるのには無理がある。
それくらい半端なかった

16.タマシイレボリューション
その流れはこの曲にも飛び火して、
「タマシイレボリューション」のサビはまた、すごい声に!!
なんだこれ、この会場の熱気。
そしてそれを楽しむかのように、ますます上がる志帆さん。
見事な客席とアーチストの共鳴みたいなものを観てしまいました。
というかその場にいて、その中の一員だったわけですが

17.Ah
本編ラストは、溜息だけで歌い上げるこの曲。
今までで一番震えました。
泣きそうになりました。
鳥肌はもちろん立ちました。
言葉になりません。
そしてアンコール。
やはり今回もすぐにアンコールの拍手の輪に入れなかったなぁ。
それくらいAhはすごい!
その場に立ち尽くすかのようでした。
やがて灯りがつき再登場!!
あれ?いつもはGoodsのTシャツに着替えるのですが、今日はなし。
やはりWOWOW放送意識してるのかな?
バンドメンバー含め全員衣装そのままでした。
18.愛をくらえ
発売日未定の新曲。
10月公開妻夫木聡主演映画の主題歌だそうです。
19.マニュフェスト
前回は愛を込めて花束をだったのが、ここも変えてきました。
しきりに記念すべき15回目の公演ですしと話していたし、「年末にアリーナ公演をやるのですが、アリーナでもゴリゴリのROCKで行きたいと思います。なので今夜もROCKで締めたいと思います」
ってそういう意味でセトリ変更だったのか?
これまたSuperflyが世に出たというか、かなり名前の知れ渡るきっかけの曲でしたし、ROCKですから大盛り上がりをして終わる。
が、終わらない

曲が終わってバンドメンバーも楽器をスタッフに手渡し、さぁみんな前へ出て客席に挨拶を、という場面なのですが、、、
客席からの拍手とも手拍子ともなんとも言えない拍手と声援が止まりません。
さらにそれがエスカレートしてまるでまたアンコールをするかのような大声援に。
困った顔の志帆さんとバンドメンバー。
どうしよう?みたいにバンマスと志帆さんが話し合って、ステージ袖にいたスタッフにも確認し、、、。
まさかの「ダブルアンコール」
予定外の!!
結局毎回ラストに演奏し、この日はやっていなかった一曲
20.愛を込めて花束を
を演奏

もちろんバンドメンバーの楽器(ギターとかベースとか)をスタッフから再び手渡してもらい。
いやーすごい、こんなライブ初めて。
予定にない楽曲をやることももちろん、ダブルアンコールの声援のすごさ、それに応えてくれるSuperflyとバンド。
文字通り愛を込めた歌を歌い、ライブは終了!!
感動とかそういうのを飛び越えてしまいました。
きっとこれは以前に観た(最前列ライブ)をも超えたかもしれません。
正確にはあのときはあまり覚えてないのですが

自分の中での伝説ライブのリストに入りましたね、間違いなく。
単に演奏がすごいとかボーカルの声がすごく出てるとか、楽曲が例えばヒットパレードばかりだとか、そういうのさえ飛び越えたライブ

ヤバイライブを観てしまいましたよ、ホントに。
これだからライブは辞められない。
アーチストと観客との共鳴、生だからこその出来事。
互いに影響し合ったからこその爆発みたいな。
ボキャブラリー薄いなぁ。うまく伝わらないや

これにて自分にとってのMind traveler Tourは一応終了です。
この先東北や九州、四国と地方公演のみなのでもういけそうにないや。
その代わり年末アリーナ公演は、さいたま、ナゴヤ、大阪それぞれ2daysなので複数公演参加したいなと考えています。
ほんとライブ終わりにはこの言葉ばかり口にしてました。
ヤバイ、やばいねーSuperfly!

見にくいけど天海祐希さんからも花束が!


