去年もぎりぎりまで行けるチャンスを伺いながら当日を迎え、結局仕事の関係で無理だった経緯があったので、今年こそという思いでした。
そしてなんと一週間前に、キャンプ券を譲ってくださる方が見つかって、急遽前夜祭から最終日までのフル参加が決まりました。
話すと長くなりますが
もともと三連休はかなり前から申請していたので、土日月は休めました。ただ金曜日は平日休みが数日あるとはいえ、四連休はなかなか言い出せない。
しかしすべてがそうなることに始めから決まっていたかのように、金曜日が15日であったことが幸いしたんです。
つまり毎月15日締めで休みのシフトを決めているのですが(一般的な土日祝日お盆休み等ではない)普通に15日に平日休みをしれーっといれておきまして

形の上では15日は7月度の休み、土曜日からは8月度。そんなマジックがありつつ、話を戻すと
キャンプが急遽決まり、前夜祭からの参加となったはいいが、そうそうすぐにキャンプの準備となると大変です。
とりあえず最低限のキャンプの用意は揃いましたが、肝心のテントだけは借り物。
しかしその借りたテントを一度立ててみるにも、場所がない。
昼間ならばそれでもなんとか出来たでしょうが、キャンプ参加が決まったのはすでに「次の休みは前夜祭当日」の状況で、いわばぶっつけ本番だったわけです。
自分の家から掛川までは普通電車で一時間程度なので、多少の荷物でもまぁ大丈夫だろうと、それでも荷物は少なめにしつつも、きちんと準備していったわけです。
乗り換えも一度だけだし、掛川駅ついたら、さすが前夜祭。
シャトルバスも混雑してない上に、観光バスへの乗車となりましたので、床下の収納スペースに荷物預けて楽々でつま恋まで行けました。
(フェス開催日は路線バスの車両となります)
ここに来るといよいよ帰ってきたという感覚になります。
おもわずただいまー
って言いたくなりました。まだ誰も入場ゲートを通らず、ライブチケット所有者は、無料で入れる前夜祭

こんな景色を通りながら、また夏が始まったんだなと実感しました!
しかしここからが大変。
まずちょうど前夜祭のオープンが午後1時。入場したのは午後1時半。
一番太陽の日差しが強い頃。
キャンプの受付にてチェックインを済ませ、まず最初の難関。
受付からテントサイトへは、つづら折の砂利道を登らなくてはいけません。
ここまで楽してやってきたのに、真夏の太陽の元、汗だくになりつつ登りました。
次はテントを設置する場所選び。
またオープンして間もないにも関わらず140組の先客がいました(受付番号が142番だったのです)
テントを設置する場所は普段パターゴルフのコース場で、設置場所探しの道中も傾斜のある砂利道や芝生をコロコロと荷物を引きながら、ようやくここだと決めた場所はなかなかのポイントでした。
ゴルフコースのグリーンの真上少し小高くなっているところで、風が気持ちよく通るし、目の前に松の木が二本。
初めてのキャンプにしては、なかなかいい場所やなーと喜んでいたのも束の間、いよいよテント設置。
これがですね、うまくいきません。
風が吹く度テントがグラグラ。
さすがにちょっと心配になり、こんな時の強い味方、よろず相談所「安心野宿」のスタッフさんにきてもらいチェックしてもらったら、ホントに些細なことを直しただけで、びしーっと立った。
もうすでに汗がだらだらになっていて、正直これはいきなりやっちゃったのか?と不安だっただけに、ホントに安心した野宿生活がここで得られたわけです。
だいぶ時間を取られたしまいましたが、その後昼ご飯したり、のんびりグッズを選んで購入したり、Twitterのフォロワーさんで同じく前夜祭に来てる方と丘の上でお会いしたりと。
ホントにのんびりとした時間が過ぎているのです。
夕方には敷地内にある温泉、森林の湯へと。
そして湯上りにビール。テント生活ですので、帰りを気にすることもなく、ただ自然の中でビールを飲み、つまみを食べ、そんなささやかな幸せを噛み締めた前夜祭でした。
その後夜に前夜祭のライブもありまして参加しました。
そのレポートはKOTIマーケットライブレポとして、他の日のライブとともにまとめたいと思います。
やっぱり前夜祭はサイコーにのんびりできました。
あ、前夜祭のライブ終わりにBank Bandで活躍されている亀田さんが普通に横通っていきました。
前夜祭ならではの光景でした






