Superfly Tour2011 Mind Travelerレポ②ネタバレ | 4-U~些細な日々

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現在開催中のSuperfly全国ツアーの三重7/7・名古屋7/9と飛び石で2days参加してきました。

そのレポートをまとめてぎゅっと書いていきます。

なお完全ネタバレレポートです。

まだまだこの先長い全国ツアーです。

レポートを読んでいただく際にはネタバレご注意ください。



なお本編をいくつかに分けたのち、このあと「三重公演」「名古屋公演」のその土地ならではのレポート(MCとか)も合わせて書く予定をしています。(アメンバー限定)








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(レポート①からの続き)


一旦メンバーが掃けて、志帆さんのMC。
その間にステージではセッティングが。
センターの志帆さんが座る椅子をぐるりと囲むように、メンバーの数だけの椅子が配置される。

やがてギター2人とアコーディオンのメンバーが再び登場し、客席。

ここからはアコースティックで。


8.Morris

まだデビュー前に作ったお父さんに当てた曲。

志「私たちだけ座ってるのも何なので、みなさんも、、、」

と観客にも着席を促す志帆さん。

志「アルバムの中にはフォーキーな曲もいくつかあるんですけど、それをやります。Morris」


9.やさしい気持ちで

前の曲終わりで他のメンバーも着席。
それにわざと気付いた振りして、

志「あ、いつの間にかみんな揃ってましたね(笑)えっーと次の曲はみなさんも知っている曲をやりたいと思います。知っていたら一緒に歌ってください。」

メンバー4人プラス志帆さんもアコースティックギターを手に演奏。
ドラマーは四角い箱を椅子にして座っていて、その箱をパーカッション代わりに叩く。


10.Sunshine Sunshine

志「やさしい気持ちでという曲を聴いてもらいました。みんな知ってました?」

客「知ってる、知ってる!」
とあちこちから声が上がる。

そう言えば、どのタイミングかは忘れましたが、

志「みなさんも知ってる曲があれば歌ったり、踊ったり、話したり、自由に楽しんでください」
と話してた。割と自由に客席から声が掛かったり、話し掛けられたりにひひその度に「はいよ」とか、いちいち応えてくれる志帆さん。
歌の時のイメージとは真逆なかわいい印象があります。


バンドメンバーの紹介を挟み、曲へ。

そして♪Sunshine Sunshineの後半サビ部分の、「Sunshine Sunshine」と二回繰り返すところを客席に振り、大合唱。

ラストはメンバーがそれぞれの持ち場に戻りバンドスタイルで終わる。

そのまま志帆さんは一度ステージから掃けて、衣装チェンジ。

バンドの方は次の曲に繋がる演奏を。
interlude的な演奏。
各パートのソロも挟みながら、再び志帆登場し、次の曲へ。


11.Fly to the Moon

今回のセトリで自分的にもっともライブ映えして、ライブで好きになった一曲。
まさにかっこいい曲になりましたチョキ
CDではホーンセクションが入ってるけど、今回のツアーには同行してなくて、どう演奏するか?もしかしたらやらないかも?と思ってたけど、見事にライブで化けたにひひ

あと後ろのスクリーンには満月の写真が映し出されてましたね。


12.Free Planet

ここからがパワーアップしたロックンロールショーの始まり。
盛り上がりが半端なく、客席も一気にボルテージが上がるのが手に取るようにわかりました。


13.悪夢とロックンロール

新しいアルバムからのロックンロールナンバー。
やっぱりSuperflyはロックバンドだと感じる一曲。

後半アドリブ的なロックンロールなフレーズを入れて、見事なライブバージョンに変身!!


14.Beep!!!

さらにラストまで怒涛のロックナンバー。
PVに登場するポリスダンサーズは、、、
現れませんでしたニコニコ
横浜フリーライブでは登場したので、少し期待していたのですがガーン


15.Alright!!

この曲はもうSuperflyの代表的な上げ曲になりました。
Alrightと叫ぶところは、会場が揺れた、飛んだ、叫んだ!みんな手を突き上げてた!!
2000~3000人の声ってこんなにもすごいのか?って感じ。


16.タマシイレボリューション

やっぱりこの曲も人気ある。
イントロが流れた時の歓声がすごかった。


17.Ah

本編ラストはアルバムでもラストに収録されている、歌詞のない「あぁ~」という溜息だけで歌われる曲。

志「悲しい時や落ち込んだ時、言葉が出ない時なんかに、溜息を想いにできたらと書きました。」

志「作曲の多保くんと曲を作る時、たくさんある曲の中から選んで、それに歌詞をつけて作っていましたけど、この曲は一緒に同じ想いを持って出来た曲です。聴いてください。Ah」

先の横浜フリーライブの時もそうでした。この曲はもう立ちすくんで聴いてしまいます。
溜息だけでこんなに感動を与えてくれる歌は始めてです。


そしてアンコール。
やはりAhの余韻がすごくてしばらくはアンコールを呼ぶ拍手とか出来なかったです。
それくらい本編のラストはすさまじかった!!


アンコール
1.愛をくらえ

「アンコールをいただいたので、ここでライブに来ていただいたみなさんにいち早く聴いて欲しくて、新曲をやります」

「まだいつ発売とかは知りません(笑)そのうち発売とかお知らせとか出来ると思います」

少しハードなロックナンバー。
Mind Travelの中の曲とも違う印象の曲でした。
いずれ発売される?みたいですから期待して待ちたいと思いましたにひひ


2.愛をこめて花束を

最後はアコースティックギターを持ち、この歌を。

志「みなさんはロビー通って入ってきたと思いますが、そのロビーに白い旗を置いています。そこに東北のみなさんに向けて何か一言書いていってください。ツアーでまた東北にも行きます。その時に会場のどこかに飾って、東北のみなさんに読んでもらおうと思います」


こうしてライブは終了。

2時間10分くらいかな。
でもあっという間。

ロックナンバーからアコースティックバージョンまで。
幅広い選曲で、二年前よりまた歌がうまくなってる印象がありました。



(レポート③アメンバー限定記事へ続く。裏話的なものとか)