ブログ。第二弾は、いよいよ会場入り。
ライブエリアで休めるの?すでにつま恋の夏を経験されている方はご存知でしょうが、ここ数年ap bank fesとともに梅雨明けをしている静岡県地方。
そうなるとどうなるかと言えば、炎天下、35度近い猛暑

決して脅しではなく本当にめちゃくちゃ暑くなります。
これまた梅雨明けというのが曲者でして、前夜祭に少し雨が降り、翌日初日に梅雨明けしたはいいが、地面は心なしかまだ濡れていて。
芝生や土の場所が多いですから、朝は蒸します。
で日中になると容赦ない太陽が照りつけます。
日焼け対策はもちろん、熱中症対策、適度の休憩と水分補給がポイントなのが、このap bank fesです。
ライブエリア内に入ったら日陰はないと思った方がいいので、肌が弱い方などは、万全な対策(日焼けどめ、大きめのタオルの用意など)とともに、やはり熱中症にならないように体調管理は大切です。
ここ数年役に立ったものとしては
塩または梅干し汗とともに塩分が失われていき、熱中症にかかりやすくなるため小まめに補給も必要になります。
梅干しの代わりにカリカリ梅なんかでもオッケー。
水分は水だけではなく、ポカリスエットなどのドリンクも一本あると、塩分同様汗とともに流れる成分を補給しつつ水分も、ということです。
バスタオルライブエリアなどで休憩する際に、自分の見た目を気にしてはいけません

頭からすっぽりバスタオルなど大きめなタオルなどをかぶり、できるだけ直射日光を浴びない工夫は体力温存にも役に立ちます。
カッパ雨具は欠かせない持ち物のひとつです。丘の上にある会場です。
急な天候の変化もありますし、ライブエリアでは傘はさせません。
レジャーシート今年は立ち見ゾーンとゆったりゾーンとに別れるようですね。
立ち見の方は基本休めません。
ホントにただ立って待ちます。
しかも前へ詰めてください的な案内があり、レジャーシートなんてもってのほか。
ゆったりゾーンは(今年どうなるか?まだわかりませんが)まずシートを敷いて自分達の場所をキープし、ライブの時は立って観戦したり、そのまま座って見たり自由です。
ただ敷きっぱだといつの間にか誰かに隅にやられてしまうことがないとは限りませんので、ほどほどに戻りましょう

もちろん木陰はないので、ちゃんと休みたければエリア外に出た木陰で休むことが必要ですし、無理するとホントに倒れて担架で運ばれていく人は毎年何人か見かけます。
もっともライブエリア以外のフードエリアやトークショーブース、体験型のワークショップなどたくさん遊び休むところがあるので、ライブだけではない楽しみ方ができるのがap bank fesです。
事前の体力作り?個人差がありますが、自分は毎年今の時期はウォーキングをして、汗をかくことをできるだけしようと心掛けています。
半端ない暑さの中、日頃クーラーに慣れた身体で一日いるのは、体調が万全の人でもかなりキツイです。
なので「汗をかける身体」にしておくことで、例え猛暑でもすぐバテてしまわないように、体力作りとまではいかないまでも、歩いて時に走って「汗をかいています」
気持ちの持ち方だけかもしれませんが、つま恋に向けてと考えてやれば、さほど苦しさを感じないのだから不思議です

(予習編③はさらに持ち物チェックを)つづく。