)日曜日のMr.Children SENSEツアーファイナルからもう5日。
でもまだ頭の中には余韻が半端なくあって、ツアーセットリストをiPodに入れて聞いている日々。
そしてその中で、あーこの曲のときはこーだったと、改めて思い出したり、他の方のTwitterやアメブロ記事を読んで、そうそうって思い出すことも多々。
そんな一覧を。
1.Overture~蘇生
これは震災でツアー一部延期されて、再開された北海道、長野、石川の三カ所のみ演奏された曲。
どういう意図かは?よくわからないけど、震災直後の公演だけに配慮したのかもしれません。
そしてオープニングの映像からの入りは、他の公演の一曲目NOT FOUNDでは「五線譜の現れた後、それが消え、光がバァーッと出て来て」スポットライトに当たった桜井さんのギターから曲が始まる形で始まった。
しかし蘇生では「五線譜が出たところで」Overtureが流れてきて蘇生に繋がる形。光が出て来るところはカットされてた(気がします)
2.HOWL
この曲はツアーが進むにつれ、会場との一体感が大きくなったいった気のする一曲。
ツアー最初の名古屋ではさほど大きなうねりは感じなかったけど、石川では大きく、ファイナルではホントに会場全体で「HOWL\(^o^)/(←まさにこんな感じ)」してた。
3.名もなき詩
ツアーで演奏される率高いよね、この曲は。イノセントワールドとかともねばとか100万以上売れた他の曲はあまりやらないのに。
4.I'm talkin' about Loving
名古屋でしかはっきりと見えなかったけど、この時の桜井さんご機嫌でしたよね。軽くステップ踏んで踊ってたし。DVD出たらチェックポイントだよね

5.エソラ
え?もうこれ来ちゃうの?な位置で始まるエソラ

大体後半の盛り上がりどころで来てたのに、最初見た名古屋では驚きと戸惑いで(自分の)飛びが足りなかったかも

それでも、石川は弾けたし、大阪ではジャンピング禁止なのに飛んでしまいごめんなさい

6.HANABI
名古屋ではナオトコーラスのないこの曲にちょっと寂しさも感じ、大阪の頃には「ナオトインティライミというアーチストの売れ方が半端なくなってきて」あーもうナオトはいないんだなと実感できた曲

7,くるみ
桜井さんのハープ(ハーモニカ)からイントロ。前に演奏したツアーではどんな感じでしたっけ?
お久しぶりな選曲でしたね。
8.花
くるみから流れるように始まるこの曲。名古屋では、「あーーー花だーーー!」という驚きのが先に立っていたけど、大阪ではもう次これだ!という認識が出来てたので、このくるみ~花の繋がりはすごくしっくり来ました。まぁ石川の頃すでに「自分的泣きポイント確立はされていた」のだけども

9.es
これも名古屋の時は、前の年のap bankと同じ選曲かー!という意識が先に来てしまってたけど、大阪ではすごくしっくりと聞けた。
たとえ震災を連想されたとしても「ちゃんと聞けた」のは大阪からでした。
10.シーラカンス~深海
名古屋ではこの時の演出にお口あんぐりして鳥肌でした。
石川では震災後始めて見るこの曲だっただけに、すごく衝撃を受けた。
大阪では、深海の場面で桜井さんの身体から泡が上がっていくように演出が見えて、なんとなく「そこにも希望というか、まだまだこれからだ」とそんな想いを描いて見てました。
11.I
実はまだこの曲だけは、SENSEの中で消化できてない曲。なんだかSENSEの中で異質な感じもして、またライブでもそこだけ違う光を出してるような感覚さえ受けた。
とはいえ、嫌いとかではなく聞いていけばいくほど、耳から離れない感じ。
12.ロザリータ
前のI終わりに流れたSEのイメージだと次はロックンロールは~だと思ったのが名古屋。
でも大阪では、すごくしっくりと繋がっていた。やはりツアー重ねていくと演奏もすごく洗練されていくんだろね。
13.365日
始まる前の字幕、2009年ドームではなんて流れたんだろう?と気になってたけど、今回のツアーはそこまでは、、という感じ。
そういえばHANABIの時に流れた映像も同じで、やはり少し変えて欲しかったなぁとワガママな意見も少しあったけど
改めて震災後に聞くと沁みてきた歌。14.ロックンロールは生きている
今回のツアーは曲と曲のつなぎがほとんどなくて、この曲もそう。
(勘違いかも知れないが)名古屋では少しインタバルあって始まった気がするのだが、大阪はサクッと始まった。
迫力というか、Mr.Childrenの「力」を感じた曲。
15.フェイク
ロックンロールは~からのフェイクは、以前のツアーでフェイク~Any(逆かな?)と繋がった時みたいにゾクゾクしたなぁ。
こういうかっこいい流れは好き!
16.ポケットカスタネット
意外な選曲でしたねー。
ただ始まる前の太鼓を叩く映像の印象が強すぎてあまり曲の印象に乏しいのは内緒です

17.HERO
実はあんまりバラード系はそこまで普段聞かないんですよね。ロックなMr.Childrenのが好きで。
でも今回のツアーでのHEROはすごく響いてきた。
CDでは、
♪残酷に過ぎる暗闇の中で
きっと十分に僕も大人になったんだ
と歌う部分を
♪きっと十分に僕らも~
って歌っていたのが印象的
18.擬態
SENSEというアルバムの中で間違いなく代表となる曲なんだろうけど、Mr.Childrenとしての代表曲になり得たと、このツアーで感じました。
特に震災後の石川では
♪水平線の彼方に希望は浮かんでる
って歌詞がものすごく響いてきた。
19.Prelude
ひと通り歌って、
♪さぁ耳を澄ませてごらん
って部分をタメながら歌ったところは、段々と馴染んできた印象。
名古屋では、あれ?って感じてたから

でもファイナル大阪ではそのタメが大円団的な終わり方を感じてた。
~アンコール~
20.横断歩道を渡る人たち
シングルのカップリング好きな自分としては、発売当時から好きな一曲でしたが、このところライブの定番化してきて、ちょっと欲張りな感じ

好きなんだけど、あんまり毎回やらないでーみたいな欲張り感

21.fanfare
大阪の会場に向かう途中、あるファンが「fanfareはワンピースしか思い浮かばない」みたいなことを話していて、妙に納得してしまった。
でもいざファイナルで聞いた時の破壊力半端ないなーと

22.FOREVER
最近のツアーってバラードで締めること多いよね。だからツアー前もある程度予測はしてた。
ドカーンと終わって欲しいんだけど、またまたワガママな

23.かぞえうた
結局二回この歌を生で聞いたわけだけど、やっぱり早く東北でこの歌を歌って欲しいなぁ。
正直「配信されたその日に先を競ってダウンロードしているファンを見聞きした際に」なんだか心寂しくなったのは、今だから言えること。
もちろん東北だけが被災地ではなく、日本全体がもう被災してるような感じになってしまっているから、自分たちにも「きぼうをかぞえながら」過ごさなきゃって歌われてるとは思うんだけども。
まだまだ支援は終わりじゃないので、知らない人にもかぞえうたを伝えたいなぁと。
Mr.Children配信新曲"かぞえうた"4/4から配信スタート、売上はすべて東日本大震災の被災地に、ap bank fund for Japanを通して届けらます。
→かぞえうた Mr.Children
→ オフィシャルサイトへ
ここから携帯またはPCを使って曲をダウンロードできます。売上のすべてが義援金として送られる配信限定シングルです。願わくば、SENSEの中からハルを歌って欲しかったかなーと。
そしてこの先のin the fieldでまたやるのか?わかんないけど、また化けて欲しい曲でもあるのです。
(SENSEアルバムのレビュー的なものを書いていなかったので、ここで兼ねてみました
)