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(①②③からのつづき)
君は太陽で本編を終わり、アンコールへ。
一曲まずは魔法の言葉を演奏。
そしてメンバー紹介のMC(この部分が一番時間的に長い
どんだけゆるいの?って感じです)「愉快な仲間達を紹介させてください。ベースは田村です!」
紹介されたメンバーが一言話題を出して、それに他のメンバーが乗っかるみたいな形で進む。
田村さんはショップにRADWIMPSのCDを先日買いに行ったというお話し。
たまたまインストアイベントやってて、店の知り合いの店員さんに同じ楽器のRADWIMPSベースと無理やり握手させられたと

そしたら気づけば自分の後ろにファンが列を作ってて(笑)
40過ぎたRADWIMPSのファンだと間違われてる?なお話し。
で、ライブはいいねーって話も。
生まれ変わったらRADWIMPSみたいにカッコ良くなりたいけど、やっぱSpitzのままでいいやって。
そしたらマサムネさんから
「Spitzがいいや、でしょ」ってツッコミが!
もちろん言い直してSpitzがいい!って言ってくれました!

(会場から割れんばかりの拍手)
続いて唯一のサポートメンバーキーボードクージー。
今回のNHKホールではゲネプロがなかったのお話し。ゲネプロとは、会場にて本番と同じ通しのリハーサルをすることで、そのためか?この日の本番でマサムネさんの後頭部ばかり見てましたとか(笑)
あとステージ上方にはとげまるな形の装飾がぶら下がっていて、そのとげまる越しにテツヤさんがいくつも見えた?とかなんとかの話し(実はよく聞こえなかった
)続いてドラムの崎山さん。
デビュー当時は自前の衣装で、自宅から出たままでステージ上がってたけど、いつの日かスタイリストさんがつくようになった時のお話し。
ある日、とっくりセーターに木のベスト(笑)という衣装を用意されていて。
もちろんそのまま、着れませんとは言えず着てステージに上がってドラム叩いてると、だんだん木のベストが上にずれれ来て。
しかしとっくりセーターがあるから、そこで止まって、、、。みたいなお話し

そして「申し訳ないんだけど暑いから脱ぎますとベストを脱いでドラム叩いている映像が」日なたの窓にあこがれてって曲のライブDVDに映っています、って。
どのライブの映像なんだろ?いつかチェックしなきゃ

そしてギターのテツヤさん。
DVD集のお話しで、空も飛べるはずでは、バンダナを最初してたんだけど、なぜか?
途中でバンダナを取って撮影してて、その結果バンダナの形でペタンとなった髪の毛のまま映ってるとか言ってました。あと四人で自転車乗ってるシーンでテツヤさんだけ、なぜか座高が高くて一人だけ頭が出てるとか(笑)
身長ほぼ同じなのに、おかしいなぁと

最後にボーカル草野マサムネさん。
これまたDVD撮影の裏話を。
昔は撮影もがっと一気に撮影していて、メンバーの演奏シーンを順番に撮っていくと最後はマサムネさんってことが多く、決まって撮影時間が押してて、あまり時間がないまま撮るから、ボーカルマサムネさんの部分だけ歌と撮影の歌ってるシーンが実は合ってないってこともあるんですって。
驚愕の事実(笑)
そんな和気あいあいな雰囲気のゆるいメンバー紹介。
はい、これ全部メンバー紹介の中のMCです

そしてアンコール残り二曲演奏しておしまい。
マサムネさんは何度も、ありがとうございます。って言ってた。
こんなにステージで歌えることが嬉しいことだと改めて感じたというようなことも言ってました。
やはり震災の影響でダウンされた訳ですから、心から歌える喜びがあったんでしょうね?
事実途中テツヤさんからツッコミが入り
「今日いつもよりちょっと変だよ(笑)」
みたいに言われてました。
それはメンバーだからこその冗談で、マサムネさんが言った言葉を身をもって感じてたメンバーだからこその言葉なんだと思います。
ホント仲のよいバンドです。
そして無事にマサムネさんが復活して、伸びのある声は健在で、ちょっと天然入った話しもまた健在で

最初は不安もあったライブでしたが、無事に開催されて本当に良かったし、その場に居られたことの幸せを改めて感じました。
音楽ってのは、本当に素敵な魔法なんだなって思いました。
(Spitzとげまるレポこれにておしまい)
次回6月にアリーナツアーのとげまリーナ名古屋・日本ガイシホール参加しますので、またレポート書きます

長々と読んでいただきありがとうございましたm(_ _)