ネタバレ記事です。
ここまで当ブログでは、Mr.Children SENSEツアーのセットリストをボカしていましたが、ようやく公開とします。
同時に名古屋2/20公演も参加しましたので、合わせての二本同時ネタバレ記事UPとなります。
まだこれからツアー参加の方など「ネタバレに敏感な方」はご注意ください。
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日付を見てわかるように、震災後ライブのセットリストになります。
もうひとつの名古屋公演セットリストと比較してご覧いただけるとわかりやすいと思います。
2011.4.17.金沢・石川県産業展示館4号館
1.Overture~蘇生 *
2.HOWL
3.名もなき詩
4.I'm talking about lovin'
5.エソラ
~MC~
6.HANABI
7.くるみ
8.花-mement mori-
9.es
10.DIVE
11.シーラカンス
12.深海
13.I
14.ロザリータ
15.365日
16.ロックンロールは生きている
17.フェイク
18.ポケットカスタネット
19.HERO
20.擬態
21.Prelude
~アンコール~
22.横断歩道を渡る人たち
23.fanfare
24.Forever
25.かぞえうた *
アリーナ席 Aブロック 13列目 16番
(この会場の設定上アリーナ席のみ)
名古屋ではギター田原さんサイド。(ステージに向かって左側)
今回は逆サイドベース中川さんサイド。
名古屋の一曲目の代わりに蘇生。
NOT FOUNDというマイナスイメージのある(実際の歌詞はそこまでではないけど)曲を辞め、「何度でも何度でも僕ら生まれ変わっていける」と歌う蘇生にしたあたりが、Mr.Childrenの配慮を感じる。
そしてアンコールラストの震災を受けて緊急配信発売されたかぞえうたを演奏。
変わったのはその二点のみ。
ただ改めてセットリストを聴くと、
「希望」というフレーズが出てくる曲をたくさん演奏していた。
震災前にツアーは始まっており、その中で決められたセットリストが、震災後の日本に、日本人に呼びかけるような曲ばかりであったことに驚きを隠せない。
もちろん普段から希望を歌っていたからこそなんでしょうけど、すべては「震災後の世の中に通ずる」気がしました。
名古屋では演出面での今回の特徴でもある、ステージ前に張られた幕を使っての映像演出がすごく、お口ぽかーんでしたので
オープニング曲と、中盤の幕を効果的に使った♪シーラカンスあたりが印象に残りましたが。今回も♪シーラカンスからの流れは素晴らしかったけれど、その前に演奏した♪esからの流れは鳥肌でした。
「何が起こっても変じゃない」そう歌ってるesのあとに、深海をイメージさせる映像。
正直ちょっと震災の津波を思い起こしてしまいましたが、それでも前を向いていこう、きぼうをかぞえていこうと、歌い続ける様子に鳥肌です。
すべてにおいて、震災のことを思い描かずにライブを見ることはできなかったなぁ。
それが石川ライブの第一の印象でした。
まぁ自分が、ってだけで他の人たちはどうかわかりませんし、今はまだそういうことすらも誰かと話せる状況ではないのがね。
何かが違う今回の震災後SENSEツアー。
ひとつ付け加えれば、過去のライブは大抵余韻が半端なくてボーッとしてそのまま夜を迎えてたのですが、今回は本当にいいライブを見たなという感想で、だれかに伝えたくて仕方なかったのです。しかし親しい友人はまだライブ見てないという状態で、Twitterやアメブロではネタバレに怯える人だらけで終わった後の残尿感が(笑)半端ない

また京セラ振替公演のチケットも自力確保できましたので、そこでまた感じ方が何かしら変わるかもしれませんねー。
(石川レポートはMCなどに触れたものも改めて書こうと思いますが、名古屋ほど何本も書かないと思われます)
SENSEレポ石川編②へつづく
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