今、2/23発売の桑田佳祐 MUSICMAN perfect boxを買い、このところよく聴いています。
先週末にはMusic Station生放送出演やNHKテレビの特番と、ちょうど2/26に桑田さんの55才の誕生日に合わせるかのような番組が続きました。
見ていて泣けてきました。
食道ガンからの復帰とか、それだけでも泣けてくるのに、それまでと変わりない元気な姿にうるっと来てました。
同時にあんな55才ってなかなかいないだけに、憧れに近い感情があります。
新しいアルバムのMUSICMANは、DVDとインタビューや全曲セルフライナーノーツ付きのボリュームある内容で、まさに今の桑田さんのすべてが詰まっている内容でした。
インタビューの中にこのアルバムはライブで映える曲ばかりとの言葉があり、早くまた元気な姿でライブしている桑田さんを見たいと、改めて感じたアルバムです

才能が素晴らしい、とか簡単には言い切れない、桑田さんのすべてと言える、渾身の作品。
Mr.Children SENSE
Spitz とげまる
そして
桑田佳祐 MUSICMAN
2010年終わりから今年にかけて、音楽界にとって代表的な作品が次々と生まれ、それが「ずっと一線を走っているアーチスト達の作品」であることに、ホント尊敬の感情すら抱きます。
カッコいい、実にカッコいい。
そう思います。
こんな、枠にハマり切らないオヤジに憧れる

そうこうしていたら、昔のサザンオールスターズのアルバムもまた聴いてみたくなってきた

古いアルバムはレコードでは持ってるのあるんだけど、CDないから余裕ある時に大人買いしなきゃだな~



