「ベストライブパフォーマンス2010」前に今年出掛けたライブ一覧を書き上げましたが、その中で最も印象に残っているパフォーマンスのアーチストをエントリー!
・木村カエラ~5years TOUR 2010(日本ガイシホール)
・aiko~Love Like Pop vol.13(日本ガイシホール)
・サカナクション~サカエスプリング2010(ナゴヤCLUBクワトロ)
・Mr.Children~ap bank fes2010(つま恋)
・横山剣~ap bank fes2010(つま恋)
・世界の終わり~東名阪ツアー2010(エレクトリックレディランド)
・阿部真央~らいぶNo.2(Oita iichiko Hallグランシアタ)
カエラとaikoはアルバムを引っさげてのツアーで、とにかく楽しかったという印象です。
終わったあともう一回行きたいなぁと。
サカナクションと横山剣は普段聞かないアーチストですが、パフォーマンスはかなり印象あります。
いずれも代表的な曲しか知らない状態でのフェス、イベントでのパフォーマンスを見て、かなり弾けました。
Mr.Childrenは今年唯一のライブ観戦なわけで、フェス一日目の一曲目と二曲目は本当に鳥肌でした。なにせ前日にiPodで朝イチにシャッフルで聴いた際に流れたのが「シーラカンス~paddle」でしたから!!
12月になり、世界の終わりと阿部真央という新しいアーチストの中ではハマり具合高いふた組に参戦。
いずれも来年も絶対ツアー参加すると決めた、そんな印象的なライブでした。
さて、その中から映えある「ベストライブパフォーマンス2010」に選ばれたのは!!
(ドロドロドロドロ……お約束です
)
阿部真央!!!今年一番回数的にもライブを見て、なおかつエントリーされた大分公演は、阿部真央の生まれ故郷であり、ツアーファイナル!
まさか九州大分まで遠征してしまうとは、我ながらハマり度がスゴイ

なぜならライブでしかやらない曲♪母の唄を聞きたいからってのが大きいかなー。
今後もCD化はしませんって本人が話していたし、何よりこの曲を16歳の時に九州のティーンズコンテストで歌い受賞した、世に出るきっかけとなった大切な唄。だからこそ直接ライブに足を運んでくれた人たちの前で披露したいという気持ちも素敵だと思いますし、
なにより実際の母、恵里子さんに向けて歌っているから、もうね泣けますよ。マジで。
というわけで、ダントツで阿部真央に、ベストライブパフォーマンス賞を贈りたいと思います!
さらに今年はフェスやイベントにもたくさん参加し、今まで聴いてなかったアーチストもたくさんライブを見ました。そこで
「ニューカマーアワード2010」を!いきなり発表しちゃいましょう!
映えあるニューカマーアワード2010に選ばれたのは
世界の終わり!!ap bank fes出演をきっかけに、フェスの予習としてアルバムを聞いたら、見事にハマりまして!
その後にあったツアーにも運良く参加できたのは、本当にラッキーでした。
この先ビックなバンドになるであろう彼らの初期のツアーを見れたのは、本当に良かったなぁと!!
あとキーボードの藤崎さんが、ね
、、、(笑)来年は果たしてどんなパフォーマンスを、ライブを見れるのでしょうか?
とりあえず今の段階で決まっているのは?
2/20.Mr.Childrenだけですが、まだまだ増えるといいなぁ。
第三回目は、映画ドラマ編を。

