阿部真央らいぶNO.2ファイナル・レポート | 4-U~些細な日々

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音楽.写真.散歩.お出掛け些細な1日を気紛れで綴るつぶやきブログ。.

12/21.大分県大分市にて開催された阿部真央らいぶno.2に、早めの冬休みを利用し行ってきました。


また改めて旅の報告はおいおいと。


で、ライブレポですが。

12/16に名古屋公演にも行っており、レポートも書いているので、その時との違いなんかを中心に。


ちなみにセトリは全く同じ。
ファイナル用の追加の曲もなし。

それを踏まえてのレポです。

まず大分市でファイナルってなかなか珍しいのですが、あべま(阿部真央の愛称)の故郷というのが一番かな。

そして全16公演続いたツアーの初日も大分市のライブハウスで始まり、同じ大分市のホールにてファイナル!


ライブツアー初のホール公演で、大分から始まり大分で終わるというのが夢だったってMCで話してました。


MCは内容そのものは同じだったのですが、いつもより(少なくとも名古屋のときより)言葉数が多めで、かつテンション高いにひひ

やはりファイナルを迎えた安堵感と地元に帰って来たという気持ちからか、声援に答えるときも変な動きとかするし(手を降りつつお尻をくねくねとかww)

また会場の客層も明らかに今までと違ったなぁ。

普段は世代的にあべまの同世代からの共感を得て、客席は同世代の女子を中心に会場が埋まるのだが、ここでは家族連れや30代、40代の夫婦とかも多かったし、何より開演前に客席で挨拶があちこち繰り広げられていた。

つまり「どうもお久しぶりです」とか「◯◯くん元気だったー?」みたいな地元民ならではの会話があちこちで。


ホールに入った瞬間そのデカさにちょっとビビった。
なにせいつもライブハウスだったし、このツアー後半は各地のZEPPを回っていたけど、明らかにハコのデカさが違うわけで。


いつもMr.Childrenとかでアリーナやドームに慣れていたのに、2000人規模のホールかすごくデカく感じました。


そのデカさに臆することなく、いつも通りのパワフルな歌やギターで観客を魅了していました。

この日は前から11列目の端っこ。
ホールならではの後ろに向かうにつれスロープになっているお陰で、初めて最初から最後までちゃんと全身見れましたw
もちろんバンドメンバーの動きもはっきりわかって、よりハードなライブだったんだなと実感です。

アコギの弾き語りはもう鳥肌で、これはどこの会場も同じで、終わったあとしーんとして、まさに客席が圧倒されてました。

photo:01



(ホールのエントランス。すげー立派な会館でした)

ただいつもなら手拍子の起きない静かな曲の時に手拍子が起きてしまったのは残念。ファミリーが多いからやむを得ないでしょうけど。

あとアンコールの「あべま」「OHー!」
ってのも一部のファンがやっていたけど、会場の普通の「アンコール」の声にかき消されていたなぁ。


さらに会場ではビデオカメラ撮影もしていたり、開演前には地元テレビ局が客にインタビューしていたり。
まるで地元の星凱旋的な雰囲気を感じましたニコニコ


MCは内容はほぼ同じ。
ただ「楽しんでる?」みたいに何度も呼びかけていたなぁ。

「地元なんだから、もっと弾けてよー」とか言いつつ、三回は最低呼びかけしつつ。

で、最後に「そうそうその調子」と。

なんだか大分市民はシャイな人が多いからとかも話していたなぁ。
だから「もっと弾けての後に、みんなもっと連絡して。メールとか電話してきて」みたいなボケをww


調子に乗りすぎて、ファイナル限定サプライズをMCでバラしてしまい、「あーごめん、今の聞かなかったことにしてー」って平謝り&耳に手を当て、あわわあわわしてましたww


そのサプライズプレゼントがこれ!

photo:02



(日付の入った携帯クリーナーです。)


なんだか長くなりそうなので、一旦ここでレポおしまい。

またライブ一年振り返りにて残りは書こうかな叫び