12/16名古屋ZEPP NAGOYA
18:00開場19:00開演。
名古屋駅から徒歩10分くらいの会場へと、急に寒くなった道を歩く。
整理番号は991番と真ん中より少し後ろの番号。キャパシティ1800人くらい。
それでもソールドアウト。
確実にステップアップしてる。
初めに見たのが300人の会場でしかも対バン。
次に名古屋初ワンマンで600人になり、春のツアー東京での追加公演では2000人近かったけど、今回二度目のワンマンツアー名古屋ではいきなり1800人に!
ダイアモンドホールという1000人クラスのライブハウスを飛ばした感じ?

しかもシングル大ヒットとかないのにも関わらず満杯に!!
さて入場。
コインロッカーが屋内屋外とあり、さすがにこの寒さ。中に入ってからと思っていたら、ちょうど屋外ロッカーの前で◯番まで進んでください、な感じだったので、タイミングよく屋外のロッカーに入れた瞬間番号呼ばれ、みたいなww
入場したらやたらと女子が多い。
多分に初ライブな子らしき人が多数いた。
(実際ライブ初めての人ってあべまが聞いた時に、そんなにいるんか?と驚くくらい挙手があったし)
そしていよいよ開演。
阿部真央らいぶ NO.2
(セットリスト)12/16.ZEPP NAGOYA
M01 マージナルマン
M02 I wanna see you
M03 give me your love
M04 ふりぃ
M05 わかるの
ここまではおきまりのアップナンバーが続く。いわゆるモッシュ、ジャンプゾーン!
ZEPP特有の仕切りのバーがいくつかある中で、前方ではモッシュがくり広げられるのは知っていたので、あえて2つ目バーの後ろにてジャンプ

M06 コトバ
M07 デッドライン (アコギ)
M08 morning (アコギ)
今回のツアーの肝!聞かせるというより、もう釘付けゾーン!
アコギの弾き語りは、ホントにギター一本なのか?なくらいの迫力。
阿部真央を知らない人にこの場面見せてあげたい。そしたら間違いなく圧倒されるど

M09 そばにいて(未発表曲/ピアノソロ)
M10 want you Darling
M11 19歳の唄
M12 伝えたいこと
M13 Loving Darlin
M14 ポーカーフェイス
~MC~
M15 いつの日も
先日のワーナーミュージックのフェスでも歌った未発表曲。ホントは来年2月にアルバム出す予定だったらしいけど、年末年始の声帯治療で延期。
代表作となるような、絞り出すような曲。ピアノ弾き語りによる歌。
ギターを置いて、「ここからは、私歌う人です」と、高校生時代の友達の失恋話を歌った曲だそうだ。
そのあとはいっきにラストへ向かう。
今回のツアーは、割と客席にマイクを向けることが多くなった。
より会場との一体感が生まれてきて、あべまもだいぶ楽しんでる感じがした。
比較的MCは短めだけど、客席との掛け合いとかもするようになったんだなと成長を見た気がする(笑)
最後の曲ですと、♪いつの日も。
でも、最後と言いながら最後になったことはないけどね、って。ぶっちゃけすぎたww
~アンコール~
しばし長めのアンコール。
あべま!と声を上げると、すかさず、おー!と上がる。
見事なあべまおアンコール( ´ ▽ ` )ノ
メンバー全員つなぎに着替えて。
ギター二本とベース、ドラムという編成。あとはあべまがアコギを弾いたり、弾かなかったり。
EC01 ロンリー
出だしを会場に歌わせる場面は初めてだ。
すごく楽しそう。
そう言えば会場からの「かわいい」コールにすごく照れていた。
「やめて。恥ずかしいから」って。
EC02 母の唄 (未発表曲/アコギ)
バンドメンバー紹介をして、メンバーは下がる。そしてあべまひとりで弾き語りへ。
曲は未発表であり、この先もCDには入れませんと宣言して歌い出す♪母の唄。大切な母恵里子さんの唄。毎回ライブではやるけど、聴く度に泣ける。沁みる。
ここで本当は終わりらしいけど、もう一曲歌いたくなっちゃったー、って。
これまた未発表の幻のストーカーの唄。歌詞がヤバイ

EC03 ストーカーの唄~三丁目あなたの家(未発表曲/アコギ)
これまでフェス2回を含み、7回目の阿部真央ライブ。
だんだんとステップアップしてる様を見ている気がする。
セールス的にはまだまだだけど、確実にツアーでは全公演ソールドアウトだし、パフォーマンスもかなり上がった。
なによりライブを楽しむ感じがすごくする。いつもみなさんにパワーをもらっています、と感謝の言葉を口にする。
ライブでこそ映えるアーチスト。それが阿部真央です。
もっとたくさんの人に知ってもらいたい気持ちと、これ以上デカイ会場になるのも変な気もするし、ちょっとデビュー当時からいきなりライブでノックアウトされた身からしたら、なんとも複雑な気持ち。
でも本当に、確実に、ライブパフォーマンスはすごい!
生ギター一本で、迫力あるって、すごい。繊細なギターではなく、圧倒される。
そんなライブ。
(実はファイナルにも行きますけど
)最後はどうなるか?乞うご期待!
願わくば、もう少し年齢層も上がるといいのに。
高校生大学生付近のファンが多数だけど、歌詞やパフォーマンスはもっと大人にも聴いて欲しいと願わずにはいられない。
自分が二十歳くらいの時はこんな感じで、日々悩んでいたんだよなーとか、今でも共感できる歌詞がほとんど。
だからこそ、ここまで阿部真央というアーチストを追うのかもしれません

(ZEPPからの帰り道、ミッドランドスクエアというナゴヤ1のノッポビルにはクリスマスツリーが!)

