宇多田ヒカル WILD LIFE(後編) | 4-U~些細な日々

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音楽.写真.散歩.お出掛け些細な1日を気紛れで綴るつぶやきブログ。.

宇多田ヒカルの休養前のラストライブが終わりました。

やはりこの日も横浜へは迎えず。
しかし昨夜ほど落ち着きのない夜ではなかった。

実は昨夜は映画館での鑑賞だったにも関わらず、なかなか寝付けなかった。

始まる前は、これで宇多田に会えない日が続くのか?とちょっとブルーにもなった。

でもいざライブが始まると徐々に引き込まれている自分がいました。


事前に宇多田ヒカル自らがこんなことをTwitterで呟いていました。

@utadahikaru: 映画館では、映画館のためだけの映像が流れます。大画面仕様の!Ustreamは主にサービス映像(会場のスクリーンに映るもの)で、あとUstreamは音質が落ちる。と、いうか、映画館は音質がイイ。です! 

(tweetより引用)

そしてセトリ通りに思い起こしてみる。
1.Goodbye Happiness

最初はなんか硬い感じを受けた。

2.Traveling

4年前も確か前半にやったな、と思い出した。

~MC~

たくさんの人に囲まれて、こんな広い会場でライブできて幸せみたいなことを話した後、ちゃんと映画館で見てる人のことも思いながら歌いますと。

グッと来た瞬間。
ライブ映像は宇多田自身の言葉にもあるように、かなりのクオリティでした。生中継映像だし、と油断してたら、まるでDVDのようなクオリティ。
最初のうちは、それがゆえに「生で見てる感覚がしなかった」し、どうしても「あの会場の中にいたかった」の想いが強すぎたと思う。


3.テイク5
4.Prisoner of love
5.COLORS
6.Letters


しっとり聞かせる。オーケストラも入り、弦楽器の音がとても響いてきた。
見た映画館は音響に定評のある、ウルティマスクリーンというのを採用しており、音は半端なくよかった。
(Mr.Childrenの映画でも体験済みチョキ


7.愛のアンセム
8.SAKURAドロップス

ピアノソロで歌い、そのあとは宇多田自身のピアノで。ただただ見とれてました。

9.Eclipse(Interlude)

ここで宇多田が一旦引く。衣装チェンジ!
しかしシンセサイザー&キーボード4人の演奏はすごかったなぁ。


10.Passion
11.BLUE
12.SHOW ME LOVE(not a dream)

気がつけばバンドメンバーが加わっていた。ギターとベース、ドラムスとロックなサウンドの宇多田が続く。
まるで洋楽のような雰囲気でした。

13.Stay Gold
14.ぼくはくま

再びピアノによる歌が続く。
ぼくはくまは会場で大合唱。
ここまでかなり引き込まれて映像見てたのに、合唱に入れなくて、また現実に引き戻された。

15.Automatic
16.First Love
17.Flavor Of Life
18.Beautiful World
19.光


一気にラストへと向かう。
この流れ、懐かしいやら感慨深いやら、映画館で見てるのを忘れていました。

20.虹色バス

ラストにこれを持ってくるとは意外!
でも好きな歌。


~アンコール~
21.Mind across the universe~John Lenonカバー

いきなりアコギ持った宇多田が、ギターのサポートメンバーとともに現れる。かなりのレアな場面。ジョンレノンカバーはこの日ジョンの命日だったから。

22.Can't wait till Christmas

唯一のクリスマスソング。終わりが近いのを感じて、なんかしんみり。

23.time will tell

いよいよラスト。
まさかのデビュー曲カップリング。
この歌でまさしくこの世界に出てきた想い出の歌で、当時を思い起こすために歌うと話していた。


photo:01



すべてが終わり、その夜はなぜかぼんやり。
2日目のライブで、また戻ってくるという言葉があったようです。
「おばあちゃんになってもhikkyと呼んでくれる?」

もちろんまたいつの日か素晴らしい音楽とともに、戻ってきて、ぼんじゅーる\(^o^)/って言ってるhikkyを、待っていたいと思う。

それまで素敵な音を聞いていようかな。


ありがとう宇多田ヒカル。

また会おうぜ~グッド!


(なお12/9は宇多田ヒカルデビューの日。そしてその2日目もセトリは変わらずだったそうです)