二回目であり、最後の鑑賞。
最終日の夕方の回。
まるでライブに行くかのように、夕方の傾いた日を背に家を出て、少し早めに会場に着く。
しばらく会場付近をウロウロしてたら、入場の時間だ。
パンフレットは前回買った

でもインビテーションカード(入場記念の先着特典)は、二回とももらえなかった。
むしろ初日二日目で、すべて捌けてしまったらしい。名古屋は中途半端に人が多く、しかし東京みたいにあまり入荷してないんだろう。
ちょっと心残りがあるとすればそれかな

二回目のスクリーンは、ウルティラスクリーンと言って、映画館の売りの音響と巨大なスクリーンの部屋。
通常¥2000が、¥2200になる。
それくらい自慢のスクリーンなんだろう。ちょっと期待に胸膨らませながら入場。
本当ならファイナル日の最終上映にしたかったが、始まりがとても遅く、会場までの距離を考えたらとても無理。
終わるのが0時またぎなわけで、そこから帰宅したら1時半とか、ありえない(しかも翌日は仕事)
その分比較的空いていた。
100名くらいか?400名収容だから、かなり空いているイメージ。
二回目ということで、細かい部分にも気付く。
最初の画面がフラフラする部分も、ほとんど酔わなかったし、違和感なく観れた。たぶんかなり集中してたんだろな。
以下いろいろ前後するけど。
*JENの水は、いろはす

だけど他のメンバーは違ったよね?
青いキャップだったから(ナカケーとか)ボルビックかしら?

*最初のスタジオライブに、KANちゃんいた?ような気がした。
*Salyuの♪虜は、まさに虜になった。やばい、あのコーラスバージョン再録発売して欲しい。
*スガさんの♪ファスナーて、カバーしてないのかな?あったら聴きたい。
*実は一回目の♪NOT FOUNDあまり頭に入ってなかった。二回目で、あーフルコーラス歌ったんだ?と気付く。それくらい一回目はフラフラしてたのかな?
*♪Sunriseと♪終わりなき旅は、今回も泣けた。まさに今の自分に必要な言葉がそこにある。そんなことに気付かされるMr.Childrenは、毎回新鮮な感動(感動という言葉とは少し違うが他に当てはまる言葉が浮かばないのです)を覚える。
*ウルティラスクリーン最大の見せ場は、ライブのラスト2曲。♪横断歩道を渡る人達と♪ニシエヒガシエ。ライブの弾ける感じが振動とともに伝わる。まさに「まったく新しい形のLIVE」そのものだった。
*新曲♪Foreverは近いうちにまた聞けそうな気がした。歌詞をよく噛み締めながら聴いていたら、冬のイメージのシーンがあった気がする。次のシングル?唯一タイトルを公表している(パンフレットの中で。他は新曲AとかB表記)、未発表曲だしね。
さび部分は覚えた

歌詞が滲みた。映画の中でJENも歌詞がイイ!て言ってたよね。
♪Foreverプラス新曲Aのシングル化とか切望

今回曲以外で一番心に残ったのは、Mr.Childrenの顔出しパネル制作の話が出たシーン。
映画館では川崎に設置され、実際に4月のFC限定ライブにも設置された、あの顔出しパネル。
桜井さんが作れません?と話した時に、これを覗いた人達がMr.Children、みんながMr.Childrenみたいな話をした場面。
実際には観れなかったし、顔出しして写真も撮れなかったけど、映画も二回しか観れなかったけど。
そういう回数とか場所とかではなく、Mr.Childrenの音楽を聴いてくれる人達を含めて、みんながMr.Children。
言わば、We Are Mr.Children!みたいな気持ちがとてもぐさりと滲みてきました。
スタジオライブの場面は、まるでその場に招待されているかのように、横浜やグローブ座のライブは、まるでその場に座っていたかのように、短いけどそんな気持ちになって観て聴いてました。
だから終わった後は、まるでライブツアーの時みたいにしばらくはぼっーとしてた。
映画終わった直後に、ちょうどツイッターもアメブロも、mixiさえも繋がらなくて。どうやらiPhoneのソフトバンク障害があったらしく、少し淋しい想いをしていましたが
逆にiPod聴きながら余韻に浸れたから、よしとします
そんな日もあるよね。
その時はなんだかライブ終わりのフラフラした、普段ならネガティブな状況さえプラスに変わるみたいな、不思議な感覚でした。
叶うことなら、CD音源化して欲しい。
ライブアルバムみたいな。
昔の1/41だったけ?42?
そんなイメージのやつを、再編集して、今一番歌いたい曲が、聴いて欲しい曲が、ただただある、そんなアルバム!出ないかなー。
もちろんアルバムの後は、、、、
全国ツアー!
待ってます

ありがとうMr.Children!
ありがとうWe are Mr.Children!!
☆もしかしたら、また追記あれば書き足すかも。取って出しなライブ速報みたいなblogですから、忘れてることもあるかもです

☆映画明けの0時またぎに何か発表が?と期待したけどなかった。
でもふと思った。
そもそもこの映画は特別なことをしたくて作ったわけじゃなくて、歌いたい歌をただただ聴きたい人に聴いて欲しいと作られたドキュメンタリー映画。
特別を期待するのは、ある程度仕方ないし、自分もそうだったけど、それよりも改めて「ありがとう」と言いたい。
そこからまた始まる気がした。
そんな夜はライブ上がりみたいに実は寝れないけど、明日もあるから寝なきゃ

