事前にいろいろありましたし、当日朝も台風の進路が急に変わり、直撃も?とやきもきしていた中での"初日"
観た感想は、やはりMr.Childrenはすごいし、大好きだということを再認識できました!
(以下ネタバレ的なことも含んでいます。ご覧になる際は、その辺りを注意の上、よろしくお願いしますね~)
映画としては、こんなに始まる前の予告がまどろっこしいのは初めてで、
ライブとしては、こんなに静かな立ち上がりを見たのも初めてでした。
それが第一印象!
予告のCMは、地元企業のが延々続き、またかよーと思いながら観ており、さらに次回映画予告編、映画の注意事項など続いた時は、早くしてくれー状態

始まってすぐは、たぶん烏龍舎社員が、デジタルカメラの動画で撮影していたと思われ、画像がブレる、ボケるでかなり見にくかったですね。
あれを前の方で観てたらたぶん気持ち悪くなったかも。
ちなみに座席は偶然にも"M"席でした(後ろから三列目センター辺り)
途中ちゃんとしたハンディカメラ(テレビ局が使うようなやつ)に映るデジカメ持っていた、マスクした青年が映りますが。
最初は普通に記録用に撮影していたものが、あれよあれよと企画が進み、今回の形に仕上がっていった!そんな様が見て取れました。
そしてドキュメンタリー映画ということで、普段のレコーディングやライブリハーサルの様子が垣間見れたのは良かったかな。
けど、やはりライブが観たいんだよ。
新しい音源が聴きたいんだよ。
その想いがより強くなりました。
いや新しいアルバムなくてもいいから、今の音をツアーで聴かせて欲しいと切に願いました。
今回の映画で披露された、ちょっとマイナーな曲もすべて、今の形で聴けばまた新しい音になるって確信しましたし。
途中新しいやつ!と数曲未発表の新曲披露しながら、古いやつもどんどんやって。
そんなライブが観たいんだなー。
アルバムツアーじゃなくたっていいんだよー!!ホントに。
終盤Salyuとスガさんがゲストボーカルの場面、烏龍舎スタジオライブの締めの曲、さらにグローヴ座での2曲。もうね、たまらなく恋しくなりました。
改めてグローヴ座行けた人はラッキーだな。羨ましい!!
まだ深くは観れてないから、もう一度ちゃんと聴いてきます。
(敢えて聴くと書きました
)とりあえず最終日にもう一度はチケ取りましたよ!
「目的とか理由とか深く考えるのはやめて」
演奏したい人がいて、それを聴きたい人がいて
ただただ楽しい時間の為に音楽が存在する。
そんな当たり前を一緒に!
もう一度感じてみたい。
(この言葉はパンフレット冒頭にある桜井さんの言葉)
「心の温もり」をまた感じるために。
(LIVEレポ完結編は9/17以降にまた再び書きたいと思います)
まだまだ書きたいことは山ほどあるんだ

土日含め、ツイッターなどでみんながワイワイしているのを、敢えてスルーして話題に触れないようにしていたから、余計にまだまだ想いはあるんだよ

それだけ彼等の音に今は飢えている、そう確信しました!
