人間活動に専念?! | 4-U~些細な日々

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宇多田ヒカルが、年内でアーチスト活動休止し、人間活動に専念と発表!



最初その一報を聞いて、「あーやっぱり」って思いました。

なんとなくそんな雰囲気は前々から感じていましたし。


それより何よりも、宇多田の曲聞かなくなってました。


以前はMr.Childrenが一番で、次に宇多田ヒカルだった自分さえ、遠ざかる毎日。


昔一度だけライブに行った時、果たして次はいつ生で観れるんだろう?と感じたものです。


何故か宇多田ヒカルには、Mr.Childrenの桜井和寿氏に似たものを感じてはいた。

内面的なものというか、たぶんそれは自分にもあるもので、だからこそこれほどまで好きなアーチストでいるんだろうな?と感じていたし。


確か桜井和寿vs宇多田ヒカル対談の雑誌も買っています。普段は雑誌類はほとんど買わずに立ち読みなのに。


桜井和寿氏がデビューして数年後に、自分達の方向性に悩み活動休止したように、宇多田ヒカルもまた、そのうち休止するんでは?そんな予感は常日頃感じてた。


だから、今回はさほど驚かない。


むしろ、人間活動に専念という表現は、らしいなと思います。


自分もアマチュアながら写真活動をしていて、作品と呼ぶものを発表して展示したりしているので

「モノを作る喜びと苦しさ」は多少はわかる気がします。

それも作品ってのは、音楽だろうと写真だろうと、絵画や彫刻であろうと生もので、その制作者の気持ちが反映されるもの。

行き詰まることもあるし、体調が悪ければ影響もする。
それもかなりの割合で!

たとえ小手先でうまくやりあげ、他人から評価されたとしても、本人は納得できないなんてざら。


だから宇多田の気持ちはなんとなくわかる。


二年先か五年先かわからないけど、とコメントにあったし、それまで待っていたいな。

それにこれまでの作品、歌だって決して色褪せてはいないしね。


病気の桑田さん、人間活動に専念の宇多田。

楽しみは取っておこう。


それまで自分も、人間活動を頑張らなくては。

誰だってそう。
人気のアーチストだからとかではなく、コンビニ店員も警察官も農家の人もOLさんも、そして自分も。


人間活動は、死ねまで続くのだから、自分で納得いく道を歩きたいものです!