宇多田ヒカルが、年内でアーチスト活動休止し、人間活動に専念と発表!
最初その一報を聞いて、「あーやっぱり」って思いました。
なんとなくそんな雰囲気は前々から感じていましたし。
それより何よりも、宇多田の曲聞かなくなってました。
以前はMr.Childrenが一番で、次に宇多田ヒカルだった自分さえ、遠ざかる毎日。
昔一度だけライブに行った時、果たして次はいつ生で観れるんだろう?と感じたものです。
何故か宇多田ヒカルには、Mr.Childrenの桜井和寿氏に似たものを感じてはいた。
内面的なものというか、たぶんそれは自分にもあるもので、だからこそこれほどまで好きなアーチストでいるんだろうな?と感じていたし。
確か桜井和寿vs宇多田ヒカル対談の雑誌も買っています。普段は雑誌類はほとんど買わずに立ち読みなのに。
桜井和寿氏がデビューして数年後に、自分達の方向性に悩み活動休止したように、宇多田ヒカルもまた、そのうち休止するんでは?そんな予感は常日頃感じてた。
だから、今回はさほど驚かない。
むしろ、人間活動に専念という表現は、らしいなと思います。
自分もアマチュアながら写真活動をしていて、作品と呼ぶものを発表して展示したりしているので
「モノを作る喜びと苦しさ」は多少はわかる気がします。
それも作品ってのは、音楽だろうと写真だろうと、絵画や彫刻であろうと生もので、その制作者の気持ちが反映されるもの。
行き詰まることもあるし、体調が悪ければ影響もする。
それもかなりの割合で!
たとえ小手先でうまくやりあげ、他人から評価されたとしても、本人は納得できないなんてざら。
だから宇多田の気持ちはなんとなくわかる。
二年先か五年先かわからないけど、とコメントにあったし、それまで待っていたいな。
それにこれまでの作品、歌だって決して色褪せてはいないしね。
病気の桑田さん、人間活動に専念の宇多田。
楽しみは取っておこう。
それまで自分も、人間活動を頑張らなくては。
誰だってそう。
人気のアーチストだからとかではなく、コンビニ店員も警察官も農家の人もOLさんも、そして自分も。
人間活動は、死ねまで続くのだから、自分で納得いく道を歩きたいものです!