今年のフェスで、意外と頑張っていたのが、掛川駅からつま恋へのシャトルバス。初日、2日目は朝早く到着(7時過ぎ)したため、バス乗車に待ち時間はありませんでしたが。
3日目は、10時頃駅に到着したのですが、バス待ちが南口から北口へと行列が例年通りありました。
しかし列に加わってから乗車まで、一度も立ち止まることなく乗車できました。(10分もかからなかった)
これはバスがうまくピストン運転されていて、次から次へと発車しており、乗り残しすることなくバスが運転していたのではないでしょうか?
それが証拠に帰りのバスもほとんど乗車待ちなく乗れ、スムーズに掛川駅まで辿りつけました。
これも遠州鉄道のスタッフのみなさんの努力ですね。ありがたいことです。
フードエリアの混雑は?実際にライブ合間の休憩タイムにがっつり休憩という形ではなく、少し前のアーチストの時に出たり、はなからこのアーチストの時に休憩と決めて動いていたので、それほど混雑、行列は感じませんでした。
やはりブロック廃止で割とフリーに行動された観客も今年は多く、分散されたかもしれません。
開演時からの場所取り。ブロック廃止により、最前列にシート引き、タオルを柵に掛けて露骨に場所を確保することが難しくなりました。
特にMr.Childrenの時間は昼の一番暑い時間帯だったため、朝からずっと立ち見でという行為はもはや自殺行為に近いほどの暑さでしたから、際立ってというのは見なかったし、話も聞きませんでした。
立ち見とゆったりゾーン。3日目になると、みなさん勉強されて、まずはゆったりゾーンにシート引き、荷物を置いてというところからスタートしているようでした。
そしてタイミングを見計らい、立ち見へ、という流れ。
ただやはりMr.ChildrenやBank Bandのラストの時は、そのステージ前の立ち見は大混雑でした。
かなり前の方を狙うのでなければ、ゆったりゾーンの前の方が見晴らせる分良い感じではありました。
退場は規制退場。昨年までと同様でしたが、ブロック自体が大きいため、出口付近からの混雑がひどくなかなか進めませんでしたし、規制退場前にかなりの人が出て行くため、ライブエリア後ろのエコステーションも半端なく混雑してました(2日目規制退場時にそこにいました)
3日目通し参加。2日目はボランティア参加でしたから、正確に3日目通し参加ではありませんでしたが、念願のチケットバンド3つをようやく実現できました。
ただ来年以降またつま恋でap bank fesが開催されたなら、たぶん3日間通しはもうやらないと思います。
昨年までみたいに、一日はフリーでつま恋入場券で入り、丘の上から音漏れしたり、ワークショップ体験もしてみたいです。
ボランティアがあったので、実質2日間参加と同様で、もう一日余裕のある日を設けるか、ボランティアせずフリーに行くか?次回はよりまったりモードで行きたいですし、前夜祭も来年こそは参加したいです。
初のツイッターレゾナンス。今年ツイッターを始めてから初めてのフェスでしたが、共通のハッシュタグなどを使い事前にかなり仲のよくなれた人もでき、その人達と現地でツイッターしながら合流できました。
ざっと15人くらいと会えましたが、みなはじめましての感じがせず、すんなり話が出来たのはツイッターのおかげだなと思います。
そういう意味ではかなり充実した楽しいフェスになりました。
総括。
時間経過。バス乗車待ちほぼゼロ。乗車時間10分程度。南口ゲート前行列まで約5分。8時開門。20分後には入場し、チケットバンド手にKOTIへ。
*8時入場ではKOTIマーケットへの近道がまだ開いていないため、9時開場待ちをする。フードエリアも同じく。
*ライブエリア入りの行列もかなり長くなっており、特に開演30分前には列に並ばないとオープニングに間に合わないくらいの混雑。
*フードエリアPIHA側の出入り口は12:30~開場。
*Goods売り場は自分は並んでいないが、かなり列をなしていた。事前購入がやはりベストか?あるいはライブ途中とか。
*規制退場は30~45分程度ですべて完了。むしろ帰りの道中が混む。時間にゆとりあるならば、帰る前にフードエリアへ立ち寄るなどして時間をずらせば、混雑は避けられた。
*まだなにかあるような気がするのだが、思い出せない
あれば追記します。
