今回のap bank fes最大の変化は、実はこのBank Bandなんでは?と思ってました。
昨年まで同様Great Artistを迎え、すべてBank Bandが演奏という形は変わってはいないけど、
それまで言わば裏方的な仕事からメインの顔として、表に出てきたという印象です。
これまでもBank Band単体の演奏やオリジナル曲もあったけど、今年が一番しっくり来ました。
フェスを締めくくるに相応しい演奏、それがBank Bandでした。
まずフェスが始まって二曲ほどやりました。
1.よく来たね
2.カルアミルク
あー、apが始まるんだー!って気持ちになれた。いよいよ始まる。
次に二回目のGreat Artistを迎え終わった後に
3.to U ~with Salyu
いきなり出て来たSalyu
当初2日目出演で、その日はボランティア日だから諦めていたのに、朝のキャタピラー出演と言い、このタイミングでのto Uと言い、Salyuがこれほど眩しいアーチストになっていたなんて、そんなことを考えていた。
本当は前のアーチストが終わりすぐにフードエリアへ移動しかけたけど、いきなり聞こえてきて、思わず目の前にあった立ち見ゾーンに入り聞いてました。
そして次の登場は、すべてのゲスト出演が終わってから、いよいよ真打ち登場!Bank Bandのライブ。
4.有心論
のっけから飛ばす。
ラップ部分もうまく歌うし、どうして彼等はこんなにも自分達の歌のように、演奏できるのだろう。
やはり一流ミュージシャンの集まりだ!
5.ステップ
6.遠い叫び
Bandのホーンがかなりイイ。
ゲストミュージシャンではなく、バンドにホーンセクションがあるのは、ホント強みだと思う。
7.糸 (初日)
緑の街(2日目)
慕情(3日目)
ここだけ日替わり。この時にバンドメンバー紹介。
初日は普通に、2日目は好きなアイドルの名前を、というお題付きで紹介。女性陣は嵐の中で、男性陣はAKB48の中で好きな人とか。どういった経緯でそんな話題が??
3日目は普通にだったけど、パーカッションの藤井さんだけ飛ばしてしまい、最後のキーボード小林武史と紹介し曲に入るところで、ブーイング!
あ、すまんすまんみたいに苦笑いしつつ
「愛してるよ!パーカッション藤井珠緒」って紹介。藤井さん大喜びしてました

仲良さそうなバンドだなー。
8.煙突のある街
9.僕と彼女と週末に
僕と彼女と週末には、途中セリフが入るのですが、あれはコーラス登坂さんかな?
10.ハートビート
12.若者のすべて
13.Reborn
最後は新しいアルバムから。
今までは先輩アーチストの曲ばかりカバーしていたけど、ここに来て若手バンドをカバー。
これが今年のap bankなんだな?という終わり方でした。
この三曲を最後に持ってくることで、フェスそのものがまた繋がっていく感覚がより強く感じられた。
一度メンバーがはけ、果たしてラストはどんな演出を?と見ていたら、普通にアンコールに答える感じでメンバー再登場。
~アンコール~
14.歓喜の歌
15.奏逢
奏逢は、最後ラララララーラララララ、って繰り返すところで、ゲストアーチストがほぼ全員出てきて、大円団な終わり方を。
曲終わりで、みんな肩を組み挨拶からの、AステージBステージへ挨拶。って感じで締め。
(空はすっかり夕暮れ。特に最終日は綺麗な夕焼けでした)
最終日、恒例の花火が上がるまでかなり時間がかかり、まぁステージが2つあるから、挨拶に時間がかかっていた感じでしたが、その頃次の後夜祭に向け出口付近で待機してたから、早く花火上がって欲しくてちょっと焦った

焦りすぎて最初のうちは、なぜか動画モードになっていたのに気づかずで。
ようやく気付いた時はもう終わりがけみたいな

写真もぶれまくりだし

こうしてライブエリアでの演奏はすべて終わり。
でもまだまだ終わらない。
最後にとっておきのシークレットライブ。
KOTIマーケットでの、MY LITTLE LOVERアコースティックライブ。
こちらは再び続く。。。

