
単に月末で忙しいってのもあったけど、大好きなアーチストの新しいアルバムは、しっかり聞きたい派、時に歌詞カード見ながら聞きたい派なんですね。
だから少し我慢しながら、仕事の忙しさやワールドカップ観戦の寝不足も加わって、若干イライラしながら、ツイッターとかのみんなの喜ぶ声を見ていました

でもその分、終わったあとのご褒美みたいな気持ちで、一気に聞きました。
初聞きの感想は、やはり過去のap bank fesで演奏された曲が、当時を思い出せて良かった。
特に♪ステップ!は、トータス松本さんと櫻井さんの二人で楽しそうに歌っていた様が思い浮かんだし、♪明日のために靴を磨こうは、全然知らない曲だったのにすんなり心に入ってきたことが、思い出せれた。
今回は若いバンドやあまり名の知られていないバンドの唄を取り入れているけど、♪若者のすべては事前に、このアルバムに入ると知っていたから、かなりオリジナル版を聞き込んでいたり、♪ハートビートも何度も聞いて好きな唄になっていたりした。
よく見かける感想として、オリジナルと似てるとか、ちょっと違って違和感とか、いろいろあるけど、
実はそんなことはどうでもよくて

本当のこと言えば、♪若者のすべてはフジファブリックの方が断然好き。そして同時に、もう二度と生で聞けない曲(ボーカルは既に亡くなっている)
そう思ったら、どちからが良くて、どちらかが、、、ってのは実に変なエゴで。
アルバムのラスト前に♪Rebornって曲があります。
オリジナルは全く知らなくて、収録される楽曲がわかってからオリジナルを聞きました。
この中にこんな歌詞があります。
(以下歌詞引用)
♪手を取り合って 肌寄せ合って
ただなんかいいなぁ って空気があって
一度にそんな幸せなんか
手に入るなんて思っていない
遠回りしていこう
♪Reborn
エコレゾしかり、今回の新しいスタイルのap bank fesしかり、また何かに繋がって、その過程で素晴らしい唄があって、それをBank bandが演奏し、つま恋の自然がそこにあって。
ただ純粋に、そこにあるものを感じていられたらと思う。
それが大して特別な意味を持っていなくても、ただ遠回りだとしても、新しく生まれ変わる(Rebornする)ap bank fesに、期待をしたいし、楽しみたい。
またそれを強く感じた、沿志奏逢3でした!
そして話題は全然変わるけど、これだけは記しておきたい。
1994年にあと一歩というところで、ワールドカップ初出場を逃し、ようやく初めて出た1998年は、見事に負けて、2002年は自国開催でなんとか決勝トーナメントまで行けたけど、次の2006年はまたコテンバンに負けた、サッカー日本代表。
今回は決勝トーナメントまで行って、結局決着がつかず、PKで破れベスト8にはなれなかった。
でも試合は0-0で負けてはいない。
PKはくじ引きみたいなもんだし、ただ次に進めるチームがひとつしかないから、そのためにやる儀式。
ベスト8の次のチームなわけだ。
(他のチームは負けているしね)
だから日本代表は、こうやって遠回りしながら、一歩一歩進んでいるから、感動できたし、むしろ悔ししかったし。
ちょっとしたことを一歩ずつ積み重ねていけば、いつか!
そう思わせてくれたサッカー日本代表にありがとうと言いたい。
自分も四年後には、何か一歩でも進めていられるかな?
遠回りでも、ときにRebornしながら、進んでいけるかな?繋がっていけるかな?
そんなことを思いながらまた沿志奏逢3聞いています

難しく考えないで、また明日も過ごしていこう、そうしよう
