開催日まで34日。
今回は持ち物の予習を。
真夏のフェス、ちょうどタイミング的に梅雨明けするか、しないかの頃なので、いろいろ荷物には配慮が必要です。
☆暑さ対策
帽子、日焼け止め、タオル
この辺りは必須だとわかりますが、他にはバスタオルは特に女性には欠かせません。
日射し除けになるし、フェスの待ち時間など、太陽を浴びまくりですから頭から被るなど、あると便利です。
また熱射病対策として、市販の冷えピタのようなものや瞬時に冷える冷却材なども便利です。
あと意外と役に立つのは、お塩。
日射病的な感覚になった時、ひと舐めすると回復することがあります。
これは汗とともに、体の中からミネラル分がなくなるため、日射病になりやすくなるかららしいです。
さらに暑さと言えば、扇子かうちわも必要です。特に行列などを待つ際に夏の暑さだけでなく、人の熱気がその場にこもるので必要になります。
☆水分
まさか真夏に水分を取らない方はいないと思いますが、かなり水分を現地で取りますし、気がつかないうちに水分がなくなることも多いので、小まめな水分補給が大切です。
自分はよくペットボトルのお茶を凍らせて持参していました。
それをタオルで包んで行けば、少なくとも午前中は持ちますし、冷えたタオルもあることになるし、と便利でした。
あと普段は水を飲んでますが、フェスで水だけだと、体内のミネラル分が薄くなると聞いたため、ポカリなども一本用意していきました。
会場内にもジュースなどの自販機が入場してすぐと、フードエリア横にありますが、すぐに売り切れ、また補充されても冷えてなかったりでした。
売店のジュースやお茶も冷やされて売ってますが、若干お高い

ただ、静岡茶の計り売りは本場の味で美味しかったなぁ。
持参のボトルに入れてくれましたし。
☆雨対策
前にも書いたように梅雨明け前後の開催で、毎年一日は雨が降ります。
会場の中では傘がさせませんから、カッパは必須です。
さすがに台風並みになると大変ですが、通り雨的に降ることは「三日間のうちに必ずある」と思った方がいいですね。
☆靴関係
やはりスニーカーなどか一番です。
またクロックスも快適です。
女性は特にヒールのある靴は厳禁です。
ライブエリアに向かう途中は砂利道だったり、当たり前ですが芝生にヒールで入ればどうなるか?わかりますよね。
歩きやすい靴がベストかもしれないですね。
☆服装
好きにした方がいいです

多くはフェスTシャツですが、好きなアーチストやバンドがもし出るのならば、そのアーチストのグッズを着てくる人は多いです。
記憶にあるのは、GLAYが出た年はそのファンは一目でわかる集団いましたし

ただ暑いし、万が一の雨も考え着替えのTシャツとか欲しいですね。
☆マイ箸、マイカップ、マイボトル
最後にap bank fesは食器やカップなどエコに注目しており、会場内のフード販売の食器などはリサイクルしています。
つまり、食器類はすべてあとで回収し、リサイクルしています。
この食器などは、現地の裏側でボランティアスタッフが洗って、再び出しています。そんな循環でフェスが成り立っています。
箸は会場で販売されてます(50円)
ですが出来ればマイ箸を持参し、余裕があればカップや皿、ボウルなども持参していけば、よりap bank fesを身近に感じられると思います。
ショップで自分好みのものを探すのもまた、ひとつのフェスの楽しみ方かな?と思いますし。
ざっとですが、持ち物リスト的にあげて見ました。
また思い出すことがあれば、書いていきますね
