次々と発芽して、夏に向けぐんぐん育って行くと見守っていた野菜たちに、やっぱりというか、虫がわいていたのを先日発見。
オクラの葉が虫にくわれてしまっていた。
状況から見て、昨日今日に喰われたのではないくらい、 葉がなくなっていた。
よく見ると蛹らしき虫がいるのを見つけ、すぐに除去。
小さな黒い虫なのか?よくわからないが、葉の裏側にもいたので取り除く
。
先週週末天気の良い日は外に出していて、しかも以前から他の植物が植わっている、すぐ横に出していたから虫がわくのも当然と言えば当然なのだが。
思っていたより早く、無惨に喰いちぎられた葉を見るとショックを覚えた。
こちらは元気なオクラの葉。
見比べると、上の喰われた方が無惨な姿か?がわかる。
ちょっとでも手入れを怠るとこうなるんだな、と実感すると同時に
ちいさな種から育てた野菜はしっかり生きているんだなと。
当たり前のように感じていたけど、ちいさな種は生きている。
そんな不思議にまた気付いているんです
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