aiko Love Like Pop vol.13レポ後編(ネタバレ) | 4-U~些細な日々

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aiko Live Tour Love Like Pop vol.13 in 日本ガイシホール(名古屋) 5/23

ライブレポート後編。


(前編よりつづき)
花道真ん中の円形部での演奏の、11.夏服 は、アコースティックギターだけで最初歌ってました。
このあとバンドが入りアップテンポに。
衣装はこの円形花道の前にチェンジ。前の曲(カブトムシ)のアウトロにオーケストラの映像が流れてる瞬間に着替えてたみたい。

最初Tシャツにカーゴパンツみたいなラフな格好から、白いワンピースに変身。ポニーテールになってたし。
(前のブログに上げた画像に似たドット入りのワンピ)しっとりした歌だったから、なんか最初現れたaikoが少し大人になったみたいな雰囲気で合格


その流れで

12.メドレー

各地方でメドレーのタイトルが違っていて、名古屋では

「ねぇねぇモリゾーとキッコロはどこ行ったの?上海行ったの?メドレー」と題されていましたにひひ
歌ったのは

「雲は白リンゴは赤~なんて一日~オレンジな満月~花火~相合傘(汗かきMix)~ヒカリ~ボーイフレンド」

シングルと初期のアルバム曲を織り交ぜたメドレー。ただ初期のアルバム曲やカップリングはあまり知らないので、(この後も知らない曲がいくつかあった)、若干心残りかな。

またaikoファン特有だと感じたのが、手拍子をほとんどの曲でするのですが(流石にバラードではしないが)手拍子の合間に、片手か両手をリズムに合わせて、前へ出す仕草をよくする。

ことばで書くとわかりずらいですが、肘から先を曲げたり伸ばしたりして、手を挙げるっていうか、必ずやる。

きっと曲によっての決まりみたいなんだろうけど、はじめてのaikoライブでまったくわからず、見よう見まねしてはいたけど、若干(ほんと少しだけね)そんなにまとまらなくてもいいやん、って感じたのは内緒かお

なんというか、そろい過ぎというか、もっと自由でいいのに~、って。


まぁ、基本手拍子か踊ってるか、手を突き上げてるか、突っ立って(バラードを)聞いてるか、フリーな人なんで
「そこまで手をフリフリしなくてもいいやん」な人叫び

まぁ楽しいからいいけどね。
それにワンピなのに、また片足あげてたしべーっだ!

13.beat
14.キスが巡る
15.二人
16.ジェット
17.トンネル

新しいアルバムとカップリングや古い曲を交互に。しかしやはり古い曲をちゃんと聞き込んでなかったので、ノリきれない部分が。

しかしそれを補うような、コール&レスポンス!恒例の男子~!女子ー!
ライブ初でもこれは知ってた。

「男子~!」「おー!」
「女子~!」「イェ~!」
「そうじゃない人!」「ぉー(少しいたw)」
「全員!」「おーーー!」

次に「小学生~!」で、花道横にいた小学生(男児)に「かわいいねー」て、座り込んで呼びかける。

「カメラ映していい?」
男児(もじもじ)
「じゃあ目をつぶろうか?」
男児「素直に目をつぶる」
「カメラどん」
男児「もじもじ(お母さんに抱きつく)」
「かわいいーー」

そんなやりとりがあり、男の子は恥ずかしがっていたけど、一生の思い出だろね。TVにaikoが出る度、「◯◯くん、この人とお話ししたんだよね」って。
いいなぁニコニコ

そして中学生、高校生、大学生、専門生、大学院生、社会人!と進み、

「人妻!ん~、そうだな。じゃ、人妻!って言ったら、え~、いやって」
おいおい。

そのあと「旦那!どう?ハート」って。

旦那のあと人妻にしようみたいになり、声も少なかったから、旦那じゃない人も人妻じゃない人も。

「旦那!」
「どう?ハート」
「人妻!」
「えーー、いや」

なんだこれにひひ

メガネ、コンタクト、裸眼、レーシック!ってのもありました。

そうやって温まってラストに向かう。
さらにメンバー紹介は、メンバーごとそれぞれの楽器を使い、

「カラオケで歌ったら盛り上がる曲」ってお題をあげて、ひとりひとり演奏。それを観客が審査。
◯なら合格、三角とバツもあって、終盤なのに、またひと盛り上げがありましてグー


aiko「次で最後の曲になります。」

会場「えーっ!」

aiko「まぁ、あとでね、まぁそういうのもありまして(みたいな感じの)」

ぶっちゃけ過ぎやろaiko。

そしてアンコール。

あまり会場は、声がなかった気がする。特有の呼びかけみたいなの。

アンコール。

18.夏が帰る

MCで、この歌はライブで、このまま終わらないで、って気持ちで書いた歌のようです。
歌詞に出てくる君は、観客のことで、MCでも何度も、

「一対一で歌います」みたいに話してました。
どんなに大きな会場でも、ひとりひとりの目の前で歌ってる気持ちでいるんだろね。

だからすべての曲ごとに、ありがとう~!って言えるんだろな。


あと最後にも言ったのは、今日嫌なことや悲しいことを、ここに置いていって、最後まで楽しんでいってください、って話してました。

Mr.Children桜井さんも同じこと言ってたな、って思ったニコニコ

19.向かい合わせ

最新シングルを最後に。
温かい歌だなー、と。

ライブが終わり、バンドメンバーと手をつなぎ、挨拶。メンバーはすぐにはけても、aikoはひとり残って、会場の右から左、花道の左右、一番奥の席まで何度もおじぎして、ありがとうを繰り返す。

そうそう、最後の挨拶はマイクを通さず、大声で生声で、どーもありがとうございましたー!って。ジーンときた。

そして、最後にアカペラで

20.初恋
(セトリにはないし、ワンコーラス、即興で歌詞変えて)歌ってくれた。

本当に、暖かくて、楽しくて、ライブ前に誰かが「また明日からも頑張れそうだ、aikoありがとう」って、ツイッターで書いていたけど、

まさにそれ。

お風呂に入るまでがライブです!
今日終わるまでは他のアーチストの曲聞かないでー!とも言ってたなパー

カエラのライブの時に
カエラはとにかく元気になれる、ってブログに書いた気がするけど。

aikoのライブは、ポカポカ暖かく、いつまでも気持ちがポジティブになれるライブだと感じた。

事実、このあといくつかの自分的ダメージになる出来事が連続して起きたのだけど、今はすごくシャンと出来ている。

aikoの人気の秘訣。
あの明るくて、ざっくばらんな話し方、気さくな性格と、歌。

また行ってみようかな、って思えたし、aikoもまたいつか絶対会いに来てねーー!って何度も言うから、また会いに行くグッド!


長々と書いてしまいました。
楽しかった、純粋に。

よかったよー。下ネタMCも含めてねにひひ


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