初日はまったりするべく、ベジレゾ準備を進めてみた。
栽培を予定しているタネの、ミニトマトとオクラは、まずは育苗ポットで苗を作ってから、栽培バックとやらに植え替えをするようなので、その育苗ポットを準備。
簡単に作るため、ペットボトル500mlの空きを利用。
底に水抜き穴を開けた半分にカットしたペットボトルを用意する。
工作気分である

その育苗ポットに、育苗用培土を入れ、その中にタネを一粒播くのだが、今日はここまで。(タネ蒔きは次回)
スタートは5/6からのようなのと、さらにタネは一日ほど水に浸してから、播くと発芽しやすくなるようだ。
なるほど初めてのことばかりで、単純な作業にも発見がある。
育苗用培土を入れたポット。
しかし、栽培の手引きにはポットを5~6個用意すると書かれてあるのだが、どう見ても培土が足りない気がする。
1個につき、底から2センチ弱しか入れていないのだが、これ以上培土を減らしポットをさらに増やすのには、果して発芽できるほどの量なのだろうか?という心配が出てきた!
手引きにある見本写真では、数センチの高さまで培土が入っているものが、6個掲載されている。
しかしそれと同じものを用意するには、培土が明らかに足りない!
他の参加者さん達はどうしているのだろうか?
しばらく勉強の日々のようだ!!
果して夏に野菜は実るのだろうか?少し不安になってきたぞ

(そうとは知らずに軒先の草など、刈ってたりして、本格的栽培の体が
気合だけが空回り?
)
