先月、結婚7周年を迎えました






「久々にちょっとえぇ所でご飯でも
」と話していましたが
その時期に、なかなか都合がつかなかったので
先週末に「7周年おめでとうディナー」行ってきました

しかも

しかも、初めて息子を実家で見てもらって
息子が誕生して以来初めて夫婦二人で外食です
約2年振りです
息子を実家に預けて行くって事で、京都のお店を探していました
旦那はんが中心で探してくれたんですが。。。
決まったお店は、数年前まで予備校があった所
高校時代、その場所に模試を受けに行った事もある所で
後に、旦那はんのバイト先にもなった予備校でした
旦那:行ってみて気がつく
私:言われて気がつく
そんなちょっとした思い出の地に素敵なお店が出来ていました
鴨の九条葱ソース
稚鮎
蟹の天麩羅
壬生菜の柿のせピーナツ白和え
雲丹とキャビア
すぐきと塩
撮るのを忘れました

本当にどれもこれも美味しかったです

「これめっちゃ美味しいなぁ」とか息子の話ばかりしていました
普段と変わらない会話でしたが、
自分のペースで食べるのが久し振りで新鮮でした
そして実家に帰ると、祖母(ひぃば)が
「偉かったよ、お母さんがおらんでも泣きもせんしご機嫌や
」と。
しかし、母(ばぁば)は、ザンバラ髪でお疲れモード
話が違うやん
いやでも、話を聞いたら違うくなかったんです。。
本当に終始ご機嫌で、ばぁばとお風呂に入って
夕飯をモリモリ食べて
歯磨きしてもらって
さてお布団敷こうかって時に帰宅しましたが
休むことなく動き倒す息子を見てるだけで少し疲れたそうです
「男の子ってスゴイな
」って言ってました
実家預かり中の写真を何枚かLINEで送ってくれたんですが
ブレてない写真はこれだけでした
お母さん、ありがとう
またお願いしちゃうかも

夫婦二人の時間は大事ですね
周りに甘えつつ、時々食べに行きたいと思いました
こういう「ええとこ」も良いですが
今度は「いつも行ってたあのお店」に行きたいです
ほな










