Yumiです。

 

昨日のさくらひめさんの、’お父さんの背中’原爆にあいながらも生きていてくれたお陰で今日のさくらひめさんの存在があるのですね。

 

私は今回自分のDNAの旅をしてみて感じたのは、命の歴史です。

この21世紀の私の体の中に、この命の軌跡を見ることができるというのは、

凄いことだと思いました。

脈々と続いてきた命です。どこかで止まっていたら、今ここにこの私はいないわけですよね。

 

命のバトンは遥か昔から続いてきたのです。

 

10代遡ったら両親だけで1024人ですよ。自分の体の中に途方もないくらいな膨大な情報が入っているのです。そのほとんどは今も解明されていません。

 

私は今回このDNAの検査をしてみて、人の命の尊さと歴史の深さを知りました。

 

あなたの中にも私と同じように、あなたの遺伝子の歴史が刻み込まれているのです。

 

さて、先日のクイズの答えです。

 

Q:私のDNAファミリーはアメリカのどこにいるのでしょうか?

 

「ハワイかな?」と、いう予想をいただきました。

はい、それも正解です!(のちほどサプライズギフトをお送り致します!)

 

アメリカ西海岸沿い(カルフォルニア)からアラスカ、ハワイに同じような遺伝子の人たちが存在するようです。彼らはネイティヴアメリカン、イヌイット、ネイティヴハワイアン。

アイヌと同じネイティヴの人たちです。

最初は同じだった民族が、大陸を旅して移動したと考えられています。

そして、そこそこの場所に定住した人たちと旅を続けた人たちがいたのでしょうね。

 

私は、この結果を見て、

「だから、、、どうりでネイティヴアメリカンのおじさんの顔と父や叔父の顔がにてるのか〜」と、思いました(笑)

みなさんも見たことありませんか?

イヌイットとか、ネイティヴアメリカン(インディアン)の人たちと、日本人がなんだか似てるような写真。

 

もちろん日本人の全員が私と同じというわけではありません。

 

たまたま私の遺伝子がそういう歴史を持っていたということです。

 

私は自分の食べ物の好みや行動がアメリカンインディアンに似ていると、いつも周りの人達に話していました。それを聞いてみなさんは笑っていました。

「う〜ん、でも君どこからみても日本人だし。」

 

今回のこの遺伝子検査の結果を見て、

開口一番に主人が言った言葉が、「いつも君が言っていたのは、あれ本当だったんだね〜」でした。

 

      East Asian & Native American100%← 原文コピー

 

レポートの最初のタイトルに、このように表記されていました。

 

これを見て一番納得していたのは、主人でしたね。

 

日本には私と同じ縄文時代の北海道アイヌ族の遺伝子を持っている人たちがたくさん居ると思いますよ。

 

読者の皆さんの中にも遠い親戚がたくさんいそうですね。