Yumiです。
昨日の続きです。
あなたは、自分がどこから来たのか?どういう血統なのか?考えたことがありますか? 私は自分が一体何者なのか? 20代の頃からよく考えていました。
今、この時代はテクノロジーが進化していますから、自分のこの体の遺伝子がどこから来たのかが解る時代なんですね。
私は最近、遺伝子テストをしました。
自分の遺伝子。私のDNAを研究所に分析していただいて、240世代遡って調べていただきました。240世代って、、、一体何人の両親がいるのでしょうか?
10代遡ったら1024人って言いますよね。(10代遡ったとしても、江戸時代中期ごろのことらしいです。)
さて結果がきましたよ〜。
時代は遡り180000年前→65000年前→50000年前→32000年前と遡り、6000年前。
どこからどのようにご先祖様が旅してきたかもわかります。
先ずは180000年前。
私はネアンデルタール人だったそうです。
歴史の教科書で見たことがありますよね。このワード。「ネアンデルタール人」
皆さん覚えていますか?
発祥の地はアフリカですね。今のタンザニア辺りでしょうか?
エチオピアの南のほうです。
どうやらそのあたりから来たらしいです。
途中で何度も枝分かれしているんですけれどね。。。。
この遺伝子検査は、試験管に私の’つば’を入れて、それを研究所に送って分析していただいたんですよ。今、この時代の人間の遺伝子から180000年前まで遡るって、すごいな〜と思いました。科学・テクノロジーの進化ですね。
180000年前って、気が遠くなるような「むか〜し昔のその昔」よりその昔のことです。
遺伝子の旅ですね。未来から過去に遡る旅です。
最終的には日本にたどり着くのですが。なかなか面白い結果がきましたよ。
