おはようございます。
めんどりは朝早くから静岡に行く用事があり、終わった後で前々から行きたかった富士宮に寄って来ました。
遠くに見える富士山もだけど、右側の龍神様風味の雲がいいでしょ。
めんどりはもう少し近くに行って、富士山眺めたくなって、静岡市から富士宮市へ向かいます。
頭を雲の上に挿し〜
…頭を雲の上に出し、がふじ山(3年生音楽)の正しい歌詞ですが、この写真は見事に頭を雲に挿しちゃってる。
でもこの後、完全に雲で頭を隠しちゃったんだ。
真面目な話、春から秋の午後は、割と富士山は雲が出やすいです。
特に雷雲とかスコールの時期は、午後になるとこの位置からだと右側…都留市とか大月市あたりは雲が出やすいんだ。
気温や気流の都合で、雲が発生しやすいんだけど、これは天気図とかアメダスみてるとわかる。
クリアな富士山を撮るには、天気図見て、雲が少なそうな時期を狙うしかないわけだ。
湧玉池美しか〜。
ここは割と空いていて、めんどりはゆっくり水面を眺めるんだけど、富士宮の駅も富士駅も新富士も、外国人対応が大変そうだった。
富士と名がつくだけのことはあって、ここを目指してくる外国人観光客は多いけど、日本の田舎は基本外国人には塩対応だからね…
てか、インバウンド来訪は想定外だと思う。
駅なんかまだ外国人対応できる人材を置ける可能性は高いけど、シャッター街が出始めた富士市やら富士宮市の商店街じゃ、外国人観光客の対応は無理ゲーだ。
新富士から一乗り200円のコミュニティバスで富士に行き、身延線…っていう流れは、たぶんわかりづらいだろう。
周りに何もない新富士で外国人観光客が右往左往するのは、よくある話。
富士は富士駅で、またシブい街だからねえ。
日本人めんどり(厳密にはクォーターの半分のイギリスワンエイス…ブリカス要素あり)にはエモい場所ですが、製紙工場だらけの線路沿いに戸惑う人も多いし、富士市内の岳南鉄道が更にシブくてめんどりは喜ぶけど、外国人観光客にはわかりづらい街かも。
富士から出る身延線の富士の眺めは一見の価値ありだけど、電車の本数少ないから、アクセスが大変だ。
富士宮駅の隣の西富士宮までは、二十分に一本ぐらいだけど、西富士宮から鰍沢口までは秘境に近いかも。
秘境のあたりも、富士山見えるけど、インバウンド団には激ムズな場所ですな。
富士宮のバス停じゃ、富士宮駅から出る富士急行線の富士山駅に向かうバス待ちが外国人観光客だらけじゃった。
富士山目指すのは勝手だけど、街の中で迷惑かけるのはやめてほしいな。
だいぶ減ったとはいえ、まだまだ困ったインバウンド団を見かける、江の島周辺住民めんどりですが、最近のインバウンド団の傾向として、観光地化された場所よりも、昔の日本の風景が残る場所を選ぶ傾向があり…
わかりやすい富士山周辺の市町村は、相変わらず右往左往してるわけですな、対応に。
英語圏の人がだいぶ増えたので、変な場所に外国人観光客がかたまって地図を開いたりスマホをいじったりしてると、めんどりも混乱してますな…とこっそりニヤニヤしてますが。
困るのはフランス語ユーザーだ。
この方々自国じゃフランス語話者以外に塩対応だから、日本でもそれを通そうとするも、当然わかるものがおらず、倍返し状態になるとかで。
実際、英語、韓国語、中国語までは案内表記あるけど、フランス語なんて確かに見たことないからね。
何はともあれ。
富士宮浅間神社の清らかな水が、尽きることがありませんようにと、めんどりは流れる水を見つめながら、ぼ〜っと土曜の午後を過ごしました。



