学校へ泊まろう
夏休み最後のイベント、PTA主催の学校へのお泊りイベントに参加してきました。防災訓練にお楽しみ要素も加えたイベントです。元々主人が末っ子と参加予定でした。息子にも参加を促してたけど息子の友達が誰も参加しなかったのでじゃあ無理となり。まぁそうだよね…一番体験してみてほしいのが息子だったりはしますが。私はその日丸一日研修だから参加できないよ、としてたんですがその前々日の雷や豪雨で不安定になってた末っ子を見てママも来てくれないか?となり(最近ベッタリな末っ子)前夜に全員分の準備をし、研修後一旦帰宅し留守番組の夕飯を作ってからの参加で、スタートからヘロヘロでした😭学校に着いたら末っ子は友達と夕飯中。それまでは防災の話や学校の備蓄の話などを聞いたらしい。ご飯のあとはみんなでヲタ芸を見てサイリウムをたくさんゲットしウハウハな子どもたち。演者さんと写真撮ったりサインもらったり。子どもたちもノリノリだったしお話も楽しかったのですが10月末のライブで解散されるそうで😭そのあと父親の会主催のゲームで楽しんで寝床作って就寝。私たちは公園テントを持っていき頭の方だけ屋根付きにしてライト吊るしたので消灯してもちょっと本読めた。ガチテントのご家庭やヨガマットやエアマット持ってきてるご家庭もあったり。のはずが、テンションが上がりきった子どもたちはなかなか寝ず。中には0時超えても起きてる子がいたそうな。随分長い間騒がしかったもんな…音に敏感な末っ子と本当に避難することになったら耳栓必要だねと確認したり。だけど、連日の雨で涼しくはあった夜だったので、体育館だけど暑さはそこまでじゃなかったかな。(巨大扇風機数台と窓開けっぱで)翌日はラジオ体操して防災食の五目ごはん食べて掃除して解散。終始楽しいが強いイベントだったけど多少不便があってもそれは安心して帰れる家がある、そこには家族がいるとわかっているからこそ。いつ帰れるかわからない、家族と離れ離れ、帰れても住める状態じゃない、など本当の避難生活の疑似体験ではないということをひしひしと感じた避難体験でした。ただ、防災食の五目ごはん、美味しかったけど子供達には不評…現代っ子は炊き込みご飯苦手なのか?うちの子達が苦手なのは知ってるけどうちの子達だけではないらしい。偏食が強い下2人。薄々感じてたけど我が家に合う防災食を見つけなければ。あと改めて防災備品の購入費を予算立てしないとなぁ。なかなかそこまで行き着かない現実。