約10年ぶりに旅館へ
今年のゴールデンウイークはというか毎年特に予定も立てず行き当たりばったりで前日とかに行き先を決めて出かけていたのですが今年は数ヶ月前から決まっていた旅館に泊まりに行きました。海外赴任中の義兄の帰国のタイミングに合わせて義父母と予定を合わせて我が家と合わせて総勢8人で。決まったはいいが不安の多い息子くん。それでも家から超近いという安心感からか事前にそんなにあれこれ聞いてこなかったな。普段なら・着くまでにどれくらいかかる?・着くまでにどこかに寄る?・どういうところ?などなど何度も答えたりネットで確認することになるのですが、今回はそれがなかった。行ったのは石屋旅館。聞くと230年(!)の歴史があるそうな。すごーく昔に泊まったことはあるけどその時の記憶はほぼなくその頃と変わった部分もあり総じて私たち大人も子どもたちもめちゃよかった!が感想でした。旅館に泊まった経験がほぼない子どもたち。初めは行くことすら躊躇するかなと思っていたけど二つ返事で行くと言ったのは私が思っているよりも成長してた証です。老舗旅館ということでWiFiなどないだろうから本をたくさん持っていったのですがさすが老舗旅館というか。その辺も現代の受容に合わせてWiFiはもちろん我が家よりもIT化が進んでて子どもたちは不安よりも家より快適に過ごせることにウキウキでした😊デジタルデトックスになるかなと思っていた私にとっては想定外でしたが、不安が強い子どもたちなので安心材料は多ければ多いほどよい!旅館に泊まることの最大の不安要素で難関の食事。下2人の偏食(特に息子)がだいぶひどいのを理由にずっと避けていた旅館。子どもメニューでもやっぱり食べられないものも多く(食感や匂いの感覚過敏と先入観の強さ)大人メニューと交換したりそれでも食べられるものが少なくご飯ばっかり食べてた印象。これも経験ですな。とろみのある泉質も調度品も景色も素晴らしく地元にいながら旅感が味わえました🥰どれも相当昔のものなのに現代でも美しいと感じるデザインで写真撮りまくりました。上の写真は時計とカレンダーが一緒になったもの。上部が時間と曜日、下部が日時を指しているそう。すごい 山の形状に合わせて建てられているのか階段が急だったり廊下の天井が低かったりしますがそれが楽しい館内探索✨素敵なホテルもたくさんあるけどやっぱり旅館っていいなぁ『日常』が安心する子どもたちですが何回も楽しかった!と言うほど非日常が良かったようです😊いい経験でした〜