皆様ご機嫌よう。本日は大猫を被った状態で色々と綴りたいと思います。
お覚悟はよろしくて?
昨夜トラ子夫人より「職場が変わったんだけど」というメールを頂戴して、淑女にあるまじき暴言が口をついて出てきそうになりましたけれど、グッと堪えて微笑みましたわ。わたくし、頑張りましたの。
そして本日は早起きをして不動産会社に電話をし、トラ子夫人の件についてお尋ねしたところ、問題なしということでその旨を夫人にご連絡差し上げた後、契約へと赴き、会話を楽しみつつ滞りなく契約を済ませました。
本日は聖夜ですのよね。わたくしのところにも、聖夜の使者がやってきてくださったようですの。
不動産会社に到着した直後に、既にトラ子夫人が保証人の欄に署名捺印をしていって下さったというのです。
ええ、本当に奇跡的な出来事ですのよ。きっと聖夜ですから、愛しの旦那さまとお出かけになられていたのでしょうね。
とても機嫌が良かったのでしょう。普段は、言葉にすることも憚られる感じですのに。(訳:塩対応)
ですから、わたくしったら、恐らく淑女にあるまじき顔をしていたと思いますの(u_u*)
和やかに契約が済みましたので、帰りにドラッグストアとダイソーに寄って、鬱憤を晴らしてまいりました。うふふ。
おかげで、猫さんフードと間違えて猫さんフットウォーマーと、別でカゴに入れていたフットウォーマーを2つも購入ましたけれど、どうしましょう。うふふ。うふふふふふふ。
鬱憤というのは溜め込むと、よろしくないのですね。うふふ。
さて、わたくしが何故大猫かぶり状態で淑女ぶっているのかと申しますと、うふふふふふふふふふ。
例)
お嬢様が侍女に向かってこう言います。
お嬢様 「お茶を飲みたいわ」
侍女 「御意に」
御意に????
何故 「御意に」 なのでしょう。わたくし、とっても気になりますわ。
「かしこまりました」
「承知いたしました」
では、いけないのでしょうか。
「御意」の本来の意味はこちらですわ。
そしてこちらも、とっても気になりますの。
お嬢様 「わたし、あなたの働きにとても助けられいるわ、ありがとう」
侍従 「勿体なく。。。」
勿体なく、、、侍従殿、続く言葉はなんでしょうか。
(わたくし、待っております)
あら?続く言葉はございませんの?
わたくしがよく耳にする言葉ですと、
「勿体ないお言葉です」
「勿体なきお言葉にございます」
が、多いですわね。(そんな言葉言われたことないけど)
描写的にも、感極まって言葉が続かないという状態ではなくってよ?
とにもかくにも 「御意」 を乱用しすぎだと、わたくしは思うのですけれど、もしや 「格好いい」 という事で重用なさっているのかしら?
わたくし、全てにおいて 「御意に」 と答える使用人たちに対して、とっても驚いてしまって思わずなんということでしょうと思ってしまったのよ。
他にも、なにやらお嬢様が企んでいたりしていても 「御意に」 なんですもの。
「仰せのままに」 ですとか 「承知いたしました」 ですとかございますのに 「御意に」 が多すぎる場合もありますの。
「存じたく。」 で終わるものも、気になりますけれど、言葉とは時代とともに移り変わっていくものですから、仕方のないことなのでしょうか。
(いや違う。お貴族様物語を描くなら、きちんと書こうぜ~ヘヘイヘイ)
わたくしったら、些事に気を取られてしまって、物語全体を楽しめなくなるだなんてお恥ずかしいですわ。貴族令嬢として失格ですわね(貴族ちゃう)
あら、もうこのような時間。楽しい時間はシュタ速で過ぎますわね。
そろそろ気持ちを切り替えて、聖夜の奇跡的な事が起きた今日という日を楽しみたいと思います。
Hyvää joulua! (元同僚に教えてもらったけれど、忘れてしまったのでコピーしてぺったんしましたわ)
実際は観たことのない番組のオープニングテーマ『天地人』と『篤姫』を聴いておりますけれど、ふふふ。
それでは良き聖夜をお過ごしくださいませ。
ナョニリーテ=ヴァン=ルックワチュディドゥヴィッチ
