こんばんは。

 

婦人科でさ、湿疹が足とか腕とかにまで広がってるのを見た先生と看護師さんに心配されて「掌蹠膿疱症って言ぅ」って言った途端に「あぁ~大変だねぇ」って言われて、とても感動した。

通じない事が多いので、説明せずとも理解されることがこんなにも素晴らしい気分になるとは(涙)

 

おまけに「今日は妊婦さんがいないから気が楽でしょう?」って言われたら言葉に詰まって(´;ω;`)ブワッってなるです。

なんせ午後の受付一番乗りしたし、人のいない場所にちょこまか移動して座ってたし。。。泣ける。

 

 

素晴らしいことに通院終わり!子宮筋腫は消えたままだし、子宮内膜症の疑惑も消えたし、その他も全部キレイだそうで安心。

ただまぁ、更年期についてはわかりやすい一覧表を見せてもらいながら「これから徐々にこういう症状が出てくるから、辛くなったらまた来たらいいよ。まぁ卵巣を残して子宮を全摘するほうが気が楽だとは思うけど、身体は女性だから自然に任せるほうが楽だと思う。けど精神的に辛かったら考えるのもありだよ。」っていう個人的に衝撃的な言葉をもらいました。

 

GIDで通院してると言っても、なかなかに理解を示してもらえなかったので、びっくりした。

 

 

 

そして皮膚科では湿疹が広範囲に広がって先生が悲しそうな顔になってもうて、「普段と異なる行動をしたりしましたか?」って聞いてきたんで、心当たりがなさすぎたので「ストレスですね」っていう魔法の言葉を使いました。足の裏とかちょこっと歩いただけで血みどろだしよ…

 

先生はやっぱり先生でブレない。自己完結してカルテに何か書いてたので、いいんだと思うことにした。

 

 

湿疹が痒い痛い、爪の下とか足裏とか、、、歩くだけで悪化するのでストレスだし、風呂がナイトメアだし頭皮に出来た湿疹が激滲みで涙目よ。ボタニカス的な名前のノンシリコンだけど、他のシャンプーだともっと痛いと思うと過去の自分に拍手です。

爪の下に湿疹って、指先を使うだけで痛痒いから、結構凹む(本日からベタセレミン処方ゆえ、今現在は痛痒いは無い)

 

あと、爪切りするのに皮膚科に許可を貰うっていう状態でして、毎回「ここを0.5mm、ここは切らないで」という指示をもらいに行くんです。

湿疹ができた部分を切っちゃうと大変よろしくないんだって。苦笑

 

 


ストレスです。って魔法の言葉過ぎて助かるけれど、何に対してストレスを感じているのか自分でわからないので、カウンセリングで要相談ですね。

 

 

 

 

ストレスって無尽蔵に湧き出るような、得体の知れないもののようでいて、実際は自分が生み出してるとこもあって。

外的要因とかも自分の感じ方なんだろうなー、とか思うと「仕方ないね」って思ってやり過ごすのが今一番の方法のような気もしてくる。

 

 

マジックワードだけど、使い方は計画的に?

 

 

今はコレの早口を思い出したいから、ちとロックしてくる(笑)