こんばんは。
しばらくシッチャカメッチャカ継続な感じだけれど、思わず「な、なるほど」と心底思える理由が存在していたりすると知ってしまったからには、ちょこちょこ向き合うくらいしてみます。はい。
えーっと、いつ頃から「そうなのか」よく覚えてないのだけれど、無表情が基本になった経緯はある。
あの家で生きるには必要だったんだよね、項垂れてしまいそうだよ。
確か、色々あった、うん。
常に課題を複数与えられて必死こいていて、更に手伝いやらなんやらを増やされると流石に色々反応していたんだけれど、そのたびに怒鳴られる。
それでも「納得行かないです」とか口に出さなくても表情に出ると、まぁ鉄拳制裁でしたね。ついでに下の血縁者に関してはネチネチがついてくる。
さすがにネチネチまで加わると、泣きたくもなるけれど、泣いたら泣いたで非常に恐ろしい結果になると身を持って知っていたから、いつの間にか表情をコントロールできていたって感じ。苦笑
あ、泣いたりしたら更に大変だった。
「馬鹿みたーい」って面白がられて、こちらが不利になることを次々とされた、、、ってか
変わらず今もだろうけれど。
アタシが表情を出すだけで過剰な反応が帰ってくるっていう面倒くさい血縁者がいるので、やはり無表情でいること、感情を読ませないことが身を守ることになるっていう、、、
何この家?
んで、タイトルにつながるんだけれど、一時期同居していた血縁者に何度も面と向かって言われた「死んでくれない?」系の言葉の数々。
一度とても機嫌の悪い時に言われたのかな?
普段から視野全体で周囲を見てるのに、この時だけあまりの理不尽な要求(?)に一瞬で頭に血が上ってしまってですね。視野がギュ~ンと狭くなって焦点を発言者にのみに当ててたと。
「視野が狭まったんだよ。何故だかわかる?」とマルチズが記憶を見せてくれました。
絶句でした。もう、なんかもう、滝行したいくらい。
えーっと。前の記事に父上殿が一体何を目指してアタシを鍛えたのか、ほんっとわからないとボヤいたんだけれど、生物の急所について云々ってのがあります。これほんと、特殊な状況下でしか無理でしょ!ってことで一切合切そっち系の記憶にはガッツリと封印がされています。
視界が狭くなった理由、それに思い至った時、感情って大事なときもあるんだ…と絶句です。
だからこそ緊急時のときには、確実に枷になる感情を切り捨てるわけです。あぁ、もうなんなのこれ…orz
あのとき怒りで視界が狭くなって本人を睨んでなければ、双方に深い心の傷を追うことになったと確信しました。はい。もう、なんだろう。
特に「怒・哀」の感情って判断を鈍らせるのと、非常に疲れるので、、、
めんどくさいなーとかってスルーしてたけれど…
カウンセラーさんの言う通り、これらは、すごく大事だった。
何事もほどほどっていうか、程よい感情なら歯止めとかになるってわかった。
超わかった。多少の経験と知識があるだけですなんてのは、言い訳にはならない。
充分危険ですアタシ。メリット・デメリット双方をきちんと理解していないといけない。
感情大事です。目がくらむ?ほどの激情は不要だけれど、人として当然の感情くらいはちゃんと大事にしていきたいなと思えました。
もう、なんていうか、、、
まぁ、仕方ないか。うん。もう既に経験と知識として身についてるんだもんな。うん。
願わくばスイッチが入らない日々を過ごせますように。
あ、ストレス感じて軽く喘息発作が、、、泣きっ面に蜂!!!
