こんばんは。
あのねぇ!あのねぇ!わかったかも~!!!
長年疑問に思ってたんだよねぇ!!!
物心つく頃から幅広い職種の方々とお話する機会に恵まれていて、社会に出たら出たでさらなる交流があって、それは今も細々と続いていたりするんです。
で、毎回「なんでアタシに聞く?」って思うことだったり「なんでご馳走してくれるん?」って思うことだったり、様々ある。
その謎が!「なんでアタシ~」の謎がっ!解けたかもしれない!
建築中の建物に連れて行かれて感想を聞かれるとか、「???」になるです。
まぁ、設計図をザックリ理解できた時期もあったくらい、頻繁だった。建設中のラブホもあったね。。。
いろんな建物にお出かけして「どう思う?」を答えていたら、「どれが良いと思う?」になった時はマジで困惑。
なんで内装素材?なんで家具?なんで絵画?なんで装飾品?なんでレイアウト?等々。
と困惑しつつもアタシだから正直に言う。どういう目的で?とか質問しながら答える。イイコダネー
その時はたいてい「利用者目線がほしいから」とかって言われてたから、ならば、と答えてたんだけどさ。(完成予想図やら模型を見せられて、聞かれてみ?困惑するよ!?)
飲食店だとプレオープンに招待されたりしてたなぁと。
ついでにあちこち連れてってもらったなぁと。
お勉強させていただいてたんですね。ごちそうさまです。で終わらないのがアタシだったんですね・・・
店舗が視界に入った途端から視野全体で「観察」するんだよね、アタシって。危機管理的クセで。
で、アホな子だから「周囲から浮いてるね~目立つねぇ~」とか言うわけですよ、空気読め?って思うけれど・・・
そこを求められていたんだと、さっき気が付いたよ!!!鈍いにもほどがあるだろうと反省した。後悔はしていない。
エピソードゥ!
外観をライトアップしている店舗で、入り口の光がどぎつかったので思わず手をかざしたら、まさかの大火傷。ジュゥって聞こえたよ(笑)
それで照明を変更することになって、仕事が出来たと笑われたけど(笑)
頭痛のしないワインをサービスしていただけて、ラッキーだったとしか覚えてなかった。苦笑
これは設計段階では無かったらしくって、後付で店で用意したものだったそう。
だから即対応できるって火傷を冷やしてる手を見て凄く謝られて気まずかったけれど、アタシは全く気にしてない。迂闊に手をかざした(2度とも火傷した)アタシがアホなだけだから気にしないで~って言ったら、説教されたのも懐かしい。
あぁ、あちこちで色々やらかしてるなぁ(遠い目)
しかし詳しく感想を聞かせてほしいと言われたから、好き放題言ったなぁ、、、お役に立ってたということで気にしないようにしようか。
うわあ、、、うわぁ、、、無知って怖い!罪だとか言われるのもわかる!
アタシは運良く(?)好意的に捉えてもらってたから、同行者の皆様ありがたう。。。
あと、好奇心が旺盛だから「あれなに?」「これなに?」「どうやってるの?」を連発したのも、多分好印象だったんだろうとも思う。そう思ってないと羞恥のあまり寝込む。
魔法発動「過去だ。変えられない。」
オッケー立ち直った。
でね、結構色んなとこでご馳走になったんだよね。
グルメスイッチを得たのも、これらのおかげ。ありがたう。
あっ!日本酒が飲めなかった頃に「いいから飲んでごらん」と渋々飲んだ「羅生門」の琥珀色の液体が美しくて感動、器にも感動、香りも感動、口に含んだらフルーティーで口当たりが良くて喉越しが柔らかく余韻も素晴らしすぎて、びっくりしすぎて硬直してしまったの。爆
そしたら料理長さんが登場して、あれこれレクチャーしてくれて「ナイショだよ?」ってワインクーラーを見せてくれたんだけど、あまりの美しさに感激してしばし見つめ合ったこともある(笑)
その後に「ナイショね?」とロマネ・コンティをいただいたのでしたっけね!爆
どでかいワイングラスにちびっと入ってて、キョトンとしてたら飲み方を教えてくれて、ワインの飲み方を覚えました。ありがとう料理長!割烹?料亭?だったけど(笑)
(色、香り、含んであれこれ、デキャンタによる時間経過での味の変化等)
でもワインを口につけるだけでひどい頭痛がするので、ただの知識になっちゃって申し訳ない。いつか活かせるといいけど飲めない体質になったゆえ、香りだけでも無理だ。
アカンねん2日ぐらい地獄るねん。
けれどとても楽しい思い出だなぁ。和牛と松茸祭り(一生分)ありがとうですよ~
あっ。その時にどういう料理にどういうお酒が相性が良いのかとかも、料理付でつきっきりになって教えてもらったのだけれど。
まぁ、あれだね。その後日本酒に対する苦手意識が消えて、東北の何処かのにごり酒が好物にまでなったし。
今は匂いでも具合が悪くなるので、楽しい思い出があるだけで十分ですね^^
おフランス料理もあちこちで食べました。
箸で食べるのもあって、箸置きが桜の枝だったときは、感激してニコニコしていたらシェフが降臨したのもいい思い出です(笑)
で「なんでご馳走してくれるの?」の答え。
「すごく美味しそうに食べてもらえるから」っていう答えが、まんまだった!!!
「え?美味しいんだからそうなるでしょう?」って答えていたんだけれど、うん。
「凄く美味しそうに~」ってのは、本音だったんだと、謎が解けた。
カウンター席が多かったのって、それだよね。うん。
わぁ!
「作りがいがあるよ」って最高の褒め言葉だよね!うわぁ、ありがとうです~!
他にもあれこれがあるっていうのも、可愛がってもらえた理由なんだなぁって思います。
いろんな趣味の方々がいて、コレクターが多かったから、実際に見せてもらってあれこれ聞いていたので、なんとなくでも自分の好みができあがってたのもあるね。うん。
良し悪しはさすがにわからない。苦笑
アタシ、、、偏屈な店主さんにツンデレされるのって、、、深く考えないほうが良い気がする。
結果的に勉強になったから、いっか(笑)
あぁ、すっきりした。何でアタシに?って頻繁にあることだから、気にしなくていいってわかっただけで充分。
場の空気を読むだけで( ・∀・)イイ!!
楽しめば良いんだー!
あぁ、使えていたものが取れてすっごくすっきりだ~!
ではでは。
小説で脳を疲れさせてきまーす^^
ノシ
