また寂しくて更新しちゃいますガーン



なんだか寂しくなってきたので去年亡くしたオヤジとの事を書きます(;_;)



去年の12月27日に自分のオヤジが入院しました。



自分も実家に住んでいたらきずいてあげれたか解りませんが、肝硬変で今だから言える最愛のオヤジを亡くして早くも遅くも半年が経ちました(∋_∈)



27日に入院する前まで喧嘩ばかりの親子関係でしたから、実家に帰るたびに説教ばかりで会社をやろうが何をしようが怒られてばかりで一生懸命やっても認めて貰えないオヤジが煙たくて仕方なかったんだと今は思います。



だけどね親なんですよ。ヤンチャしてどんな犯罪をしても一番体を張って守ろうとしてくれたんです。(今思い返すと)



正直、大好きだったんだと、今でも感じます。



入院して初日は、まだ痛いとか気持ち悪いとか、うっすら言えていたので大丈夫だと、自分の中で思っていたんだと思っていましたね。



医者には覚悟はしていて下さいと言われましたが、助かると思っていたかったんです。



初日は痛いとかで薬を貰い(安定剤を)飲んで眠くなったんだと思っていたら。



2日目は寝ないで仕事に行き仕事が終わって又、病院に行きました。



その時には意識を無くしていました、その日も病院からお風呂に入りに帰っただけで、直ぐに病院に戻りまた一時間か2時間の仮眠を取り仕事にいきました。



12月30日まではその繰り返しでした。



30日の夜は仕事のお付き合いなどの関係もあるお兄ちゃん的な存在の人と今年最後に飲みに行くって話しになり、飲みに行きました。



夜10時位から飲み初めて夜中の3時位まで飲んでいました。



その時に2時30分位に階段のある店に行き、その時階段を登り切った時に胸が苦しくなり息切れしたんです。



飲み過ぎて、あんまり寝ていないのだからだと思っていました。


3時過ぎた位に終わり店を出て着信が何十回もあり急いで電話をしたら、兄貴から苦しんでいるから、もう駄目かもしれないから早く病院に来いと言われ。


タクシーを呼び向かいました。病院には家族がみんないました。


みんな、泣いていたので駆け足で病室に向かいました。



そこには、体を綺麗にされている最中のオヤジがいました。



頭が真っ白になりオヤジのそばに寄り、手を取り自然に涙が流れて来て、その場で泣き崩れました。