ふるさと

と言う 歌がある

そう、♪うさぎお~いし、かの~や~ま~♪ではじまる歌。

今日は その 話


昔、田舎に住んでた頃、我が家にはメリーという ポインターやビーグル犬に似た 狩猟犬がいて、近所のお巡りさんが狩りに連れて行っては、お土産に山の獲物としてウサギなどを持って来ていた。

父が それら 小動物の皮を剥いで 下拵えしてるところを見た事があったので、自分は「ぜったい、食べない!」って 決めていた。

また 独特の臭いもして 嫌だった


ある土曜日のお昼。
当時、午前授業があったので お腹を空かせて帰ると、鳥と野菜の煮込みが作ってあった。

腹ペコなので 一気に食べてる自分を 頬杖ついて眺めてる母に「おかわり」と器を差し出した。
器を持って立ち上がる母が何かいいたそう…な 気がして、つい 口から「なんの肉?」

母は「訊かれなかったら、黙っていようと 思ったんだけど…ウサギだよ。おかわりどうする?」


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

(`・ω・´)


「旨かったから、いいや。おかわり食べる。」 ……………………………………

母、急にテンション上げて、「今回はね~♪ お酒多めに加えて臭みを消して~\%$&*#etcetera…」



………いいよ もう……



ウサギ お~いし、かのや~ま~、こぶなつ~りし、かのかわ~………わすれが~たし、ふ~る~さ~と~



ウサギ肉を食べる国はたくさんあるし、日本でも江戸時代には 4本足の動物は食べられなかったけど、鵜と鷺を一羽食べたと申告するくらい ウサギは一羽 ペロリと平らげてしまえるほど 美味でした。



田舎暮らし ブラボー!



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