心を整えながら働き方を考える 看護師キャリアノート

心を整えながら働き方を考える 看護師キャリアノート

ケアの現場で働く方へ
「しっかりしなきゃ」に疲れた心を、そっと整えながら自分に合った働き方を考えるブログです

 

 

今日もこのブログにきてくださり

ありがとうございます。

 

 

6月から新しい経験をさせていただきながら

クライアントさんとのセッションを重ねるうちに

気づいたことがあります。

 

2026年が始まって半年経ったので

半年前と今のちがいを振り返ってみました。

 

日々の暮らしの中では

長期的な変化に気づく機会が少ないかもしれません。

あえて時間をつくって

1月の自分

2月の自分

3月の自分

4月の自分

5月の自分

6月の自分

に目を向けることで

変化がクリアになりました。

 

「うわー!ほんまですね。1月はそうでした!

 今と全然ちがいます。

 あの頃と比べると今は気持ちが楽です。」

と晴れやかな表情を見せてくれて

一緒に拍手して喜び合いました。

 

 

思い返すと

病院勤務時代も振り返りの機会はありました。

新人時代には1、ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年の節目でレポートと院内研修

2年目以降は、個人目標管理で5月に今年度の目標を立てて

9月に振り返りと評価

3月に振り返りと評価

そしてまた新年度に目標を立てるサイクルでした。

 

私は、この個人目標管理の面接が好きでした。

看護師を目指すきっかけを聞かせてもらったり

配慮が必要なことがあるかを確認したり

今のキャリアだからこそ貢献してもらいたい内容を伝えたり

応援していることを伝えたり。

「普段はこんな話をする機会がないので、

 今日はお話しできてよかったです。」

と言ってもらえた時は嬉しかったです。

 

そして、その好きが今につながっています。

 

 

なんかもやもやするな

なんかしんどいなと感じるときは

 

自分がどうありたいのか

どう過ごしたいのか

何を大切にしたいのか

に目を向けてみる機会でもあります。

 

安心できる誰かに聴いてもらうことで

自分はそう思ってたのかと気づくことがあります。

 

気づくことから変化が始まります。

 

半年前には想像できなかった今が
そっと動き始めます。

 

 

 

今日もこのブログに来てくださり

ありがとうございます。

 

 

6月から、

求職者の支援と

看護学生の育成に携わることになりました。

 

どちらも
経験してみたいと思っていたお仕事なので

ご縁に感謝しています。

 

 

看護学生の育成の場での気づきが
いくつかありました。

 

 

看護師が働く場が多岐にわたるということ。

 

知ってはいた仕事ですが、

そちら側に立ってみると見え方が変わること。

 

相手を尊重する態度が緊張をほぐし、
安心させてくれること。

 

根拠とともに教えてもらうとわかりやすいこと。

 

そして、
看護の個別性を
どう使い分けているかの言語化に
感動しました。

 

 

現場を支える看護師

 

看護師を目指す学生

 

教育現場を支える教員

 

看護師という共通のフィールドで

それぞれが奮闘している現場を

いつもとちがう角度からみて

看護師っていいなあと改めて思いました。

 

 

相手を尊重する態度

 

説明の仕方

 

言葉の選択

 

質問の仕方

 

 

いろんな方の現場を間近に見せていただき

学ばせていただきました。

 

貴重な経験をさせていただけることに

感謝しています。

 

 

このブログにきてくださり

ありがとうございます。

 

先日、
一緒に学んだ仲間との同窓会がありました。

 

自分の土台を整えたいと思って
受講したのが3年前。

 

学びやワークを通して

 

安心感

 

つながり感

 

自己肯定感

 

を感じられるようになって

 

土台を整えるってこういうことか〜
を実感。

 

土台が整うと
行動できるようになりました。

 

自分のなんとかしたい思いと

 

ベースになるものを教えてくれる講師と

 

一緒に学ぶ仲間とのやりとりがあっての

 

今に感謝しています。

 

 

6月から新しいことに挑戦します。

 

こんなふうに
挑戦を楽しめるようになれて嬉しいです。

 

自分が持っているものを活かして

 

誰かの役に立てることが
私の喜びだとわかったら

 

今できることをやってみたいと
心から思えるようになりました。

 

同じように新しいことに挑戦している仲間や

 

応援してくれる方がいることが

 

本当にありがたくて、心強くて

 

私も誰かのそういう存在でありたいと
改めて思います。