心を整えながら働き方を考える 看護師キャリアノート

心を整えながら働き方を考える 看護師キャリアノート

ケアの現場で働く方へ
「しっかりしなきゃ」に疲れた心を、そっと整えながら自分に合った働き方を考えるブログです

 

今日もこのブログに来てくださり

ありがとうございます。

 

8月最後の日から9月の始まりの日に

久しぶりに旅行しました。

今回の旅の目的は

お世話になった方が経営されるお店で

焼肉と牡蠣を食べること。

あとは無理なくゆっくり過ごすこと。

 

 

現地に住む友人たちのおかげで

日常では味わえない

楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

喜多院に連れて行ってもらって

小江戸を体験したこと。

 

COEDOビールは小江戸だったんや!

という自分の中の新発見。

 

徳川家光誕生の間を見ていた時に

セミナー仲間の出産報告LINEがくるというタイミング。

 

ゆっくりと日本庭園を眺める穏やかな時間。

 

五百羅漢の表情や体の感じや手にしているものを見て

「この表情面白いね〜」

「体型の違いが出てるね〜」

「風化してこの部分がなくなってるね〜」

と感想を言い合ったり

表情に合わせた一言を言い合って笑う平和な時間。

 

帰り道に和菓子屋さんでお土産を選んで

車内で葛アイスバーを味わったこと。

 

お目当ての夕食の牡蠣と焼肉が美味しくて感動したこと。

喋って、笑って、味わって。

大宮の夜を満喫しました。

 

 

こうして書いていても

その時の情景を思い出して

楽しい気持ちになります。

 

この旅行であらためて気づいたこと、

それは

日常から離れてみたときに見えたのは

非日常の中にある日常でした。

 

旅行者の私にとっては非日常なんだけど

そこで暮らす人には日常の一コマだったり、

一人で来ているからこそ

これは夫さんが好きそう。

娘と来たいな〜。

息子に聞いてもらおう。

と家族を身近に感じたり。

 

都会の人の多さと便利さを体験して

和歌山の豊かな自然の恵みに感謝して

どっちもいいなを味わいました。

 

 

8月は

普段と違うお仕事スケジュールが面白くて

毎日があっという間に過ぎていきました。

気を張ることもあって

自覚のないまま疲れていたのかもしれません。

なんか、みんな楽しそう。。。

って思えてきて

これは遊びが必要や!と思い立って

スケジュールを調整してみたら

出発ギリギリまで日常でした。

 

ギリギリまで日常で

空港に着いたら非日常が始まって

しっかり非日常と日常を堪能してきました。

 

今の私にはこれがいい感じです。

 

やってみて

三日弱あればしっかり遊べることがわかったので

これでいつでも遊べます。

 

やりたいことをやり続けるために

いいコンディションで

いいサービスを提供するために

メリハリを楽しみたいと思います。

 

 

日常の中でCOEDOビールを飲むと

楽しい気持ちが再現されます。

 

次はご当地でCOEDOビールを飲みたいと思います。

 

 

 

 

今日もこのブログにきてくださり

ありがとうございます。

 

 

6月から新しい経験をさせていただきながら

クライアントさんとのセッションを重ねるうちに

気づいたことがあります。

 

2026年が始まって半年経ったので

半年前と今のちがいを振り返ってみました。

 

日々の暮らしの中では

長期的な変化に気づく機会が少ないかもしれません。

あえて時間をつくって

1月の自分

2月の自分

3月の自分

4月の自分

5月の自分

6月の自分

に目を向けることで

変化がクリアになりました。

 

「うわー!ほんまですね。1月はそうでした!

 今と全然ちがいます。

 あの頃と比べると今は気持ちが楽です。」

と晴れやかな表情を見せてくれて

一緒に拍手して喜び合いました。

 

 

思い返すと

病院勤務時代も振り返りの機会はありました。

新人時代には1、ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年の節目でレポートと院内研修

2年目以降は、個人目標管理で5月に今年度の目標を立てて

9月に振り返りと評価

3月に振り返りと評価

そしてまた新年度に目標を立てるサイクルでした。

 

私は、この個人目標管理の面接が好きでした。

看護師を目指すきっかけを聞かせてもらったり

配慮が必要なことがあるかを確認したり

今のキャリアだからこそ貢献してもらいたい内容を伝えたり

応援していることを伝えたり。

「普段はこんな話をする機会がないので、

 今日はお話しできてよかったです。」

と言ってもらえた時は嬉しかったです。

 

そして、その好きが今につながっています。

 

 

なんかもやもやするな

なんかしんどいなと感じるときは

 

自分がどうありたいのか

どう過ごしたいのか

何を大切にしたいのか

に目を向けてみる機会でもあります。

 

安心できる誰かに聴いてもらうことで

自分はそう思ってたのかと気づくことがあります。

 

気づくことから変化が始まります。

 

半年前には想像できなかった今が
そっと動き始めます。

 

 

 

今日もこのブログに来てくださり

ありがとうございます。

 

 

6月から、

求職者の支援と

看護学生の育成に携わることになりました。

 

どちらも
経験してみたいと思っていたお仕事なので

ご縁に感謝しています。

 

 

看護学生の育成の場での気づきが
いくつかありました。

 

 

看護師が働く場が多岐にわたるということ。

 

知ってはいた仕事ですが、

そちら側に立ってみると見え方が変わること。

 

相手を尊重する態度が緊張をほぐし、
安心させてくれること。

 

根拠とともに教えてもらうとわかりやすいこと。

 

そして、
看護の個別性を
どう使い分けているかの言語化に
感動しました。

 

 

現場を支える看護師

 

看護師を目指す学生

 

教育現場を支える教員

 

看護師という共通のフィールドで

それぞれが奮闘している現場を

いつもとちがう角度からみて

看護師っていいなあと改めて思いました。

 

 

相手を尊重する態度

 

説明の仕方

 

言葉の選択

 

質問の仕方

 

 

いろんな方の現場を間近に見せていただき

学ばせていただきました。

 

貴重な経験をさせていただけることに

感謝しています。