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ありがとうございます。
今日は
クリニックの勤務のあと、放課後デイ。
帰宅して早めのビール。
土曜日はクリニック→夜勤→イベントナース。
よく動いた日でした。
夜勤では
「私の恋人だから。」
と笑顔で話してくださる入居者さんから
バレンタインのチョコレートをいただきました。
その言葉と気持ちが嬉しくて。
胸があたたかくなりました。
夜勤の現場には
たしかに、やりがいも出会いもあります。
でもその休憩時間。
ナースコールが鳴り続いているのが気になって
体を横にしても、心が休まらない。
そして、頭皮全体のひどい痒み。
「あ、これサインやな。」
そう思いました。
夜勤は
自分の体には合わないと
若い頃から感じていました。
それでも
経済的な安定を優先して
「2年をめどに整える」
と決めて続けてきました。
5月で、ほぼ2年。
だから昨日、
夜勤を辞める時期を決めました。
決めてみたら
感じたのは、寂しさでした。
思い出も
出会った人たちも
頂いたチョコレートのあたたかさも。
でも同時に、
感謝が湧いてきました。
ここで働かせてもらった時間は
確実に私の一部になっています。
体の声に従うことは
弱さではない。
逃げることでもない。
自分を大切に扱うということ。
夜勤を辞めると決めたら
不思議と心が軽くなりました。
不安がゼロになったわけではありません。
でも
「なんとかなる」ではなく
「なるようになる」
と思えています。
これまで整えてきた時間がある。
無理を重ねるのではなく
選び直しながら整えていく。
きっと
決めた瞬間から
流れは少しずつ変わっていく。
昨日は
体のサインを見逃さないと決めた、2回目の日。
そして
自分を信頼すると決めた日でもあります。