おとぎ
理由なんて一つでいいんだよ
信じてみてもいいんだよ
思い出に浸る暇もない
ってくらい思い出作りたい
そしていつか読み返そう
むかしむかし
あるところに・・・
俺色スカイ
悲しい人が
多ければ多いほど
その日は美しい
夕焼けが燃えていた
だからね
一人夕焼けにね
「お前綺麗だなぁ」って
言ってみたりすると
どこか胸が
ぎゅっとなって
泣けたりするの
有心論
誰も端っこで
泣かないようにと
きみは地球を
丸くしたんだろう?
あいまい
あいまいに君に
答えを求めるなんて
そんな事はしたくない
だから僕は言うよ
今すぐでも言うよ
ふたりごと
六星占術だろうと
大殺界だろうと
俺が木星人で
君が火星人だろうと
君言い張っても
俺は地球人だよ
いや、でも仮に木星人でも
たかが隣の星だろ?
一生で一度のワープを
ここで使うよ
螢
光って消える
ただそれだけと知りながら
光る僕は綺麗でしょう?
だからね
痛む胸に光る種を乗せて
幸せだねって言えるまで
光ってたいの
me me she
「さよなら」
と一緒に
僕からの言葉を
「ありがとう」
と一緒に
「ごめんね」
を
「空が綺麗だね
人は悲しいね」
また見え透いたほんとで
僕を洗ってよ
次がもしあれば