久しぶりのアメブロ〜!
やっぱり三日坊主でしたね。
なんとなく文章を書きたい気分なので、お題やってみます。
小学生の頃は「お花屋さんになりたい」。
中高生の頃は「ネイリストになろう」って思ってた。
お花が好きだから、ネイルが好きだから。
色々と迷走して、「ケーキ屋さん」って書いた日もあったな。
別になりたいと思ってた訳じゃないんだけど、「毎回同じ事を書くのもな…そもそも本当にお花屋さんになりたいのか?」とか考えてたら迷走して、とりあえずそう書いたのは覚えてる。
ネイリストの夢を叶えるべく専門学校へ進学したものの、思ってたのと違ってネイリストは諦めた。
なんなら嫌いになったりして、大好きだったのに嫌いになってしまった事にショックを受けたりした。
当時は、小さい頃から大事にしてきた「好き」の気持ちが一瞬で崩れ落ちた事に、かなりショックを受けてた。
卒業して就職したり退職したり、色々あって同じような理由で今度はメイクも嫌いになってしまって、毎日辛かった。
「何にも好きじゃなくなっちゃった」「全然働けないじゃん、もしかして私って社会不適合者?」
って病んでた。あの時は本当に病んでたと思う(笑)
「好きな事を仕事にしちゃいけない」「これ以上大事にしてきたものが無くなるのは怖い」「生き甲斐がなくなってしまう」「もうネイルやメイクを楽しめる日は来ないのかな」とか色々考えて、それからは好きな物は趣味に留めるようにした。
でもねー、いつかどこかで芸能人が言ってた、「好きだったものがそうでもなくなった時、なんだ、実はそんなに好きじゃなかったんだ」「その程度で冷めちゃう、それまでの熱量だったんだ」って言ってて、今はそれが腑に落ちてる。
ネイルもメイクも無事また好きな気持ちが戻ってきて、趣味として楽しめてる。
だけど「好きな事を仕事にしちゃいけない」は私の性格だと正解だと思ってて、未だに貫いてる(笑)
