青森で自給自足をしてる家族の番組を見ました。
YouTubeでみれますグッ

それを見て思ったのはおじいちゃんおばあちゃんの頃はどんな風に暮らしてたんだろう…です。

私が生まれ育った頃は田舎の山奥でまだ五右衛門風呂でした。兼業農家でお米を作ってたり、畑があったり。

でも電気もガスも使います。
水道は井戸水でしたが汲み上げるのに電気が必要です。

青森の一家では電気・ガス・水道は使ってなかったんです。薪ストーブで暖を取り、湧き水を使い、電気はソーラーで自家発電。
凄すぎる!!!!

おじいちゃんやおばあちゃんに昔はどんな暮らしをしてたのか聞きたくて仕方ないけど、おじいちゃんは認知症で今は忘れた忘れたで話してくれません。
おばあちゃんはがんで亡くなりました。

これから何が起きるか分からない心配な世の中。
サバイバル能力が求められる時代に突入しそう。

勉強ではなく知恵が必要です。

色んな情報を目にするとすぐ不安になって、備蓄備蓄と先走ったりすることが多い私。

最近は漠然とするから不安なことが分かり、もっともっと現実的に調べよう、想像してみようと思いました。

もし、原油が止まったらどうなるのか。
電気は?ガスは?水道は?
仕事は?食べ物は?
これらの想像が私の力では点で考えすぎて、本当なら段階的なんですよね。この段階を踏むことを考えていきたいな。