支援員のお仕事は
支援級の生徒のサポートです。
支援級に入ることもあれば
支援級の生徒について交流級に入ることもあります。
そこでまず悩んだのは
指示を聞かない生徒の対応です。
支援級にいる子達は
発達障害や知的障害があり
何かしら困っている子。
個性的で指示通りには動きません。
はじめのうちは
支援級の子に対して悩んでいました。
チャイムがなっても授業準備をしない。
おしゃべりが止まらない。
衝動を抑えられない。
色んな特性がありました。
そんな時頭に浮かんだのは
発達障害を持つ我が子でした。
我が子もまた発達障害をもち
困ってしまう場面がたくさんありました。
発達障害については
書籍を読んだり、
専門家のYouTubeを見たり、
講演会に行ったり、
自分なりに勉強してきました。
それが子育てだけでなく
支援員というお仕事でも活かすことができました。
支援級の子たちと関係を築いたり
自分なりに支援員の在り方が分かって来た頃に
更なる試練が待ってました…。