最近、というよりずっと子育てに悩んでて…
さらに発達障害のある子たちと関わる機会を頂いたので益々関わり方に悩む日々。
ということで新たに発達障害に関する本を購入してみました。
SNSで紹介されてて気になった本を
注文してみたんだけど、
とても良かったのがこちら!
「発達障害&グレーゾーンの子への接し方・育て方」
この本は本当にためになって
沢山勧めたい一冊。
具体的な例をあげてどうすればいいのかを教えてもらいました。
例えば勝ち負けにこだわり、
負けを嫌がる子への支援については、
にらめっこをしてあそぶ
→「負けても楽しい」という経験を積む
など、3つの方法を挙げてありました。
この本の著者は発達障害当事者としての発信をされていて、そこもまたポイントなのだと思います。
「その他に発達障害・グレーゾーンの
あの人の行動が変わる言い方・接し方辞典」
あの人の行動が変わる言い方・接し方辞典」
という本も購入しました。
こちらはまだ読めてなくて💦
その理由は相手を変えようとすることが重きのように感じてしまって…
私が今悩んでいるからこそ、
書籍からの影響を受けやすかったり、
意味を繊細に受け取るようなところがあって…
こちらは当事者の奥さんが書かれているのですが、
相手を思うように動かすことが目的に私が捉えてしまいなかなか本を開けれてない状況です…
もう少し私の心が元気になって
知恵を授かろうという気持ちになれば読めるかも…
しんどいのは、困ってるのは本人だから
私が出来ること、変われることはしたいという気持ちで購入したこの二冊。
立ち読みもせずネット注文だからこそ
この明暗があるのかも。
勉強になりました💦
とりあえず、
買って良かったな、ためになったなと思った一冊めが
私のおすすめです。