「ケーキの切れない非行少年たち」
著者の宮口幸治さんが書かれた
「不器用な子どもがしあわせになる育て方」
という本を読んでます。
ケーキの方は何年か前に
カズレーサーが紹介し話題になった本です。
児童精神科医が少年院で非行少年を見ていて
日常生活に困っている子たちが
沢山いることに気付き
社会生活で困らないように
コグトレという実践的なメソッドに
辿り着いたことが書かれています。
コグトレをすることで認知能力が上がり
理解力も身に付き
勉強もよくわかるようになるようです。
こちらのコグトレパズルと
不器用な子どもが幸せになる育て方を
同時に購入しました。
不器用な子どもが幸せになる育て方の方に
URLでコグトレをダウンロードできるので
コグトレパズルはなくても大丈夫です。
コグトレパズルの方が
簡単な問題や親しみやすい絵で
低学年や幼児にもおすめです。
上の子の療育の時
コグトレのプリントもしてました。
最近コグトレを知り
そこの療育は入学にあたり卒業しちゃったので
療育の時にその先生とコグトレの話がしたかったな。
気付くのが遅く悔やまれますが
現場でも活用されてると俄然やる気が湧きます。
1日5分、1日1ページだけでもと思ってますが
宿題があるとそれすらもなかなか出来ません。
上の子の隣で下の子がこつこつ
コグトレしてる感じです
もともと下の子は
上の子がいるので観察力があり
理解力も高いです。
上の子はデイサービスに通ってますが、
下の子はどこも行く予定なし。
療育も必要としてません。
上の子の育てにくさは
下の子を育てていてようやく気付きました。
何事も初めての育児。
上の子の子育ては手探りで
こんなものかと大変なのがデフォルトでした。
下の子を育ててみて
育てにくいって言ってもいいのかと
わかるようになりました。
上の子は癇癪が多いし叱ることも多いけれど
頑張り屋さんで素直で真面目で
不器用さんな本当に可愛い子です。
真ん中の子は要領がよく
ずるいことも出来ちゃうけど
上の子にかまうことが多く
寂しい思いをさせてしまったり
幼稚園で頑張ってたり
可愛い可愛い子です。
一番下の子は可愛くてずるい…笑
上の子が同じ年齢の時に同じくらい
可愛がってあげればと思うくらい
毎日可愛い可愛いしてます。
どの子も分け隔てなく且つ
一人一人に合った対応をしたいです。