推し

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自分がアイドルの握手会に行き始めたのは2012年の3月3日からです



この日は乃木坂46の初めての全国握手会でした




行こうと思ったのは、単純にテレビに出てるアイドルに会ってみたかったからです



会いに行ったのは

白石麻衣
橋本奈々未

宮澤成良
樋口日奈





翌日にはAKB48の全国握手会にも行きました


メンバーは

秋元才加
宮澤佐江
増田有華



何も考えずに会いたい人に会いに行っただけでした




その後もAKB48では、テレビに出てる有名な人ばかり選んで会いに行ってました



『応援』



とかじゃなくて、テレビに出てる有名人に会いたかっただけです




この感覚はその後一年くらい変わりませんでした





「AKB48の中で推しは誰?」


ってよく聞かれたのですが、


会いたくて行ってただけなので、誰か1人に決めて会いに行く意味がわかりませんでした




そして一年後に出会ったのが


『若月佑美』


でした



この頃の彼女はまだまだテレビにもそんなに出てなかったし、知名度はあまり高くなかったと思います


シングルで言えば

『制服のマネキン』

の時だったので


アンダー
アンダー
選抜3列目
選抜3列目

と来たところです



乃木坂46自体の知名度もそんなに高くはなかったので、お世辞にも有名なアイドルとは言えなかった時代でした




ここで大きく感覚が変わり始めました




『彼女を応援したい!』


そう思うようになりました



その頃の乃木坂46の握手会では


橋本奈々未
白石麻衣
生田絵梨花
桜井玲香


を中心に

松村沙友理
西野七瀬


あたりに行っていたのですが、彼女と出会ってからは徐々に1人に重点を置いた握手会へと変わっていきました



ピーク時は関東の個別の1部から5部まで全て取ってました


いくら話しても足りなかったです





舞台も最初の『2LDK』から、ほぼ全て見てきました






ある時からライブ中の膝のテーピングが目立つようになってきました


もう無理しないで女優に専念しても良いんじゃないかと本気で思ってました


生駒の卒業ライブでは、舞台からはけて階段を降りるときに、メンバーの肩に捕まって一段づつ降りていく姿を見て


もう限界じゃないか


と思いました






今回の卒業発表で、最初は本当に悲しかったです


だけど、あの膝でこれからもアイドルとして続けていったら今後の活動に支障をきたす可能性もあります


テレビ、舞台と予定が詰まってきたこのタイミングでの卒業は仕方のないことなのかもしれません




何年か経って、彼女の出演する舞台を見に行った時に昔の仲間たちが同窓会のように集まるのが楽しみです


個人的には20歳の生誕の時の生誕委員は伝説的なメンツだったと思ってます


あの時のメンバーで彼女の女優としての道を支えていけたら成功する未来しか見えません





自分は5年半応援してきましたが、実は今がスタート地点なのかもしれません


学校を卒業して社会に出ていくようなものかもしれません




今後もテレビ、舞台と活躍する彼女に対してワクワクしています