とうとうこの日が来てしまいました
卒業発表の時はまだまだ先だと思っていたのですが、一瞬の出来事のようにななみんは引退してしまいました
ライブはスタートから一貫して緑一色でした
個人的にはななみんのいない楽曲の時は色を変えたりしてましたが、ほとんどの人は緑のままでした
ななみん本人も言ってましたが、普段の乃木坂ライブに比べてやや静かな感じだったかもしれません
自分もコールを頑張るというよりは、ななみんの姿を目に焼き付けることに必死な感じで、今までのライブより声を出さないライブになりました
『生まれたままで』
アンダーメンバーにななみんが参加していました
普段は近くでパフォーマンスをすることの少なかった伊藤万理華とななみんが一緒にステージに立ってる姿は感動しました
今日は2人の誕生日だったので、『ここにいる理由』の時は万理華コールにしました
そして『君は僕と会わない方がよかったのかな』の時は、今回欠場となってしまったひめたんカラーのピンクにしてみました
この時何人かはピンクにしてましたが、ほとんどの人は緑で固定されたままでした
そこは柔軟な対応でピンクにしてほしかったですね
『孤独兄弟』
オリジナルで聞けるのは今回で最後
ペンライトを振るのも忘れてただただ見守るだけでした
『ないものねだり』
途中、ななみんは声が出なくなるほど泣いていました
この曲は幕張での全握と今回の2回しか聞けませんでしたが、深く胸に刻み込まれる曲となりました
『サヨナラの意味』
今回は『サヨナラの意味』で始まって『サヨナラの意味』で終わりました
ライブが始まった一曲目の時はテレビで見かける短縮バージョンだったので、なぜフルコーラスじゃないのか不思議に感じました
アンコール後のラストの時は、ななみんが最後の挨拶で会場全体回ってくれたのでフルコーラスより長い『サヨナラの意味』が聞けました
最後の挨拶の前
昔から乃木坂ライブに来てる人ならわかると思いますが、
「な・な・み さ〜ん」
のコールが聞けるのも今日が最後かと思うと、とても寂しく感じました
セトリ
卒業メンバーも来ていたようです
ななみん
お疲れ様でした





